ホーム  >  大会情報&エントリー  >  皆生・大山SEA TO SUMMIT 2024

大会情報&エントリー

皆生・大山SEA TO SUMMIT 2024

皆生・大山 SEA TO SUMMIT 2022

大山のブナの新緑と日本海の絶景を満喫!
日本海に面した山陰を代表する温泉地から、中国地方最高峰の大山まで、
雄大な自然が織りなす風景を存分に味わってください。

 

 


 

イベント情報

開催日時:2024年5月25日(土)26日(日)[雨天決行]
開催エリア:鳥取県・大山隠岐国立公園フレンドエリア 大山・皆生

環境シンポジウム(1日目):米子市観光センター
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。

定員(アクティビティ参加):300名限定

 

◎環境シンポジウム 内容 (参加無料:どなたでもご参加いただけます。)

 

○基調講演:吉岡 崇仁(京都大学名誉教授)
「森里海連環における人間と環境のつながり」

   
 

吉岡 崇仁氏

 

1955年大阪府生まれ。専門は生物地球化学。森、川、海の各生態系間のつながりに関して、森林集水域(流域)を対象として、栄養物質や溶存有機物の動態、陸水・沿岸河口域での植物プランクトンの生育に関わる溶存鉄と腐植物質の影響などを研究している。また、自然と人間のつながりについて、人々の環境に対する価値評価、意識について概念的検討を加えるとともに、アンケートや聞き取り調査による解析を行う。趣味として、ペーパークラフト作成などを楽しんでいる。

     

○基調講演:野島 弘(日本チェアスキー協会理事)
「挑戦する喜び」

   

野島弘氏の講演中止のお知らせ(2024/04/26)
5月25日(土)に予定しておりました野島弘氏の講演ですが、骨髄炎の発症のため中止させていただく事となりました。
楽しみにお待ちいただいていた皆さまには残念なお知らせとなりますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

野島 弘氏

 

1962年東京都生まれ。17歳の時の交通事故が原因で車いすユーザーとなる。32歳でスキーを始め、2006年トリノパラリンピックに出場。現役引退後は、日本チェアスキー協会理事としてジュニア普及育成活動に尽力。また2018年には一般社団法人ZENを設立し、代表理事として障がいのある子どもたちが元気に楽しく、そして力強く生きられるように自立心を育む活動をしている。そのほか日本障害者ゴルフ協会理事を務めるなど、活躍の場は多岐に渡る。

   

 

大会コース

皆生・大山大会のコースマップ

スタート地点:日野川河口
フィニッシュ地点:
大山頂上(弥山)【標高1,709m】

皆生・大山大会レベル表

 

海のステージ
日野川河口

里のステージ
日野川河口→大山農村環境改善センター付近→博労座

山のステージ
博労座→大山頂上(弥山)






高低図
  皆生・大山大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

 

 

 

参加資格・部門・参加費

参加資格:
●参加者自身のパドル装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方
●大会事務局より大会参加承認を受けた方
●1日目・2日目 両日参加できる方
●日本国内在住の方
※病弱、心臓に障がいのある方はご参加いただけません。
※18歳未満の方のご参加には保護者の同意が必要です。

参加費:
●全部門共通: 13,200円(税込)×人数

シングルの部(個人参加):
●部門参加資格 高校生以上の方
●部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)


チームの部(2~5名):
●部門参加資格 中学生以上の方 ※小学生以下のお子様のご参加についてはお問い合わせください。
部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)


パラチャレンジの部:
●部門参加資格 障がいがある方や、体力に自信のない高齢者の方も、自身の能力に応じて、希望のステージのみでの参加が可能です。健常者や伴走者とのチーム参加で全ステージ完走を目指すこともできます。 参加資格はシングルの部、チームの部に準じます。

※お支払い済みの参加費は原則として払い戻しいたしません。

※参加費には環境保全協力金500円を含みます。

※パラチャレンジの部に関しては、健常者や伴走者を含めた総人数になります。


表彰:
●特別賞:ゴール後、博労座にて抽選会を実施します。
●完走賞:制限時刻内に完走した参加者に完走証明書を贈呈。

 

エントリー

参加上のご注意を確認いただき、下のエントリーボタンより必要事項をご入力ください。

エントリー受付は終了しました。 »

※モンベルの公式ウェブサイトに遷移します。

 

エントリーの受付を延長しました。4/30(火)まで先着300名限定(募集組数に達し次第、受付を終了します)。ご参加までの流れは、こちらをご覧ください。
 

※エントリーの前に参加資格をよくご確認ください。
※カヤック、自転車等、必要な装備は事前に参加者ご自身でご用意ください。

※カヤックのシングル艇は予約が埋まっている状況です。タンデム艇とSUPは予約に空きがございます。
 

鳥取県大山町のふるさと納税の返礼品に皆生・大山SEA TO SUMMITの参加権が加わりました!

詳細はこちらからご確認ください

 

 

交通アクセス

▼日野川河口(スタート地点)まで(2024年3月時点)

●お車でお越しの方
・大阪・岡山方面から:中国自動車道・落合JCT→米子自動車道・米子ICから約4km
・広島・九州方面から:中国自動車道・三次東JCT→松江自動車道・宍道JCT→山陰自動車道・米子東ICから約4km

●電車でお越しの方
・JR岡山駅→特急やくも→JR米子駅からタクシーで約30分
●飛行機でお越しの方
・羽田空港→米子鬼太郎空港から連絡バスで約25分、JR米子駅からタクシーで約30分

カヤック・自転車の搬入場所等については、別途参加者へご連絡いたします。
 



各種お問い合わせ

宿泊について:
米子市国際観光案内所 0859-22-6317 / 皆生温泉旅館組合 0859-34-2888

大山町観光案内所 0859-52-2502 / 日吉津村海浜運動公園キャンプ場 0859-27-7390


モンベルが手がけるキャンプ場「モンベル大山キャンプサイト」は、自然豊かな大山を満喫できるキャンプ場です。大会中の拠点としてぜひご利用ください! チラシはこちら>>
ご予約はこちら>>

 


モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドエリア 大山・皆生の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。

 

 

カヤック・SUPレンタル(有料)について:TWCC TEL: 090-2007-1807 MAIL : yasuro@chime.ocn.ne.jp

※カヤックのシングル艇は予約が埋まっている状況です。タンデム艇とSUPは予約に空きがございます。
 

レンタサイクル(有料)について:コグステーション皆生(米子市観光センター内) TEL: 0859-35-0175 / 大山町観光案内所 TEL: 0859-52-2502
 


皆生・大山大会について:皆生・大山SEA TO SUMMIT®実行委員会(株式会社モンベル 広報部内) TEL:06-7670-3186

 


参加上のご注意 

全ステージ共通事項:

●参加者は予め自分の健康状態を確認してご参加ください。
●大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
●1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
●警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
●水分補給のため、各自給水用の装備を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
●必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
●国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージではペットの同伴は控えてください。
●参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。
●コースや会場等は、予告なく変更になる可能性があります。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。
●大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでください。
●2日目は、大山隠岐国立公園駐車場(博労座)から日野川河口(スタート地点)までシャトルバスを運行予定です(参加代表者のみ)。

  

【パドルスポーツ】~海のステージに関して~

●カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等のパドルスポーツでの参加が可能です。
●セルフレスキューができることが参加条件となります。
●ライフジャケットの着用とホイッスルの携行、カヤックにはフラッグの装着、SUPにはリーシュコードの装着が必須です。
●参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。

 

【バイク】〜里のステージに関して〜

●自転車ではヘルメットの着用義務があります。
●大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。
●E-BIKEでの参加も可能です。

 

【ハイク】~山のステージに関して~

●雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴等含む)を各自でご用意ください。
●自然採集(動物・植物・土・石)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。

 

イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。



主管・協賛など

主催:皆生・大山 SEA TO SUMMIT実行委員会(事務局:株式会社モンベル)
後援予定:国土交通省日野川河川事務所、観光庁、スポーツ庁、鳥取県、米子市、大山町、日吉津村、ジャパンエコトラック推進協議会
大会長:平井伸治(鳥取県知事)
実行委員長:辰野 勇(モンベルグループ代表、米子・大山観光大使)
実行委員:鳥取県、鳥取県西部総合事務所、米子市、米子市観光協会、大山町、一般社団法人大山観光局、日吉津村、皆生温泉旅館組合、TWCC、NPO法人皆生ライフセービングクラブ、大山の頂上を保護する会、鳥取県カヌー協会、鳥取県サイクリング協会、鳥取県山岳・スポーツクライミング協会、鳥取県トライアスロン協会、NPO法人美保湾ヨットクラブ、株式会社モンベル



特別協賛:
モンベルAIG損害保険株式会社

協賛:
日本ゴア株式会社JAPAN AIRLINESNITE IZE ビクセン プロトレック メダリスト アゾロ バイオライト Fozzils ギアエイド GRAYLガーター ヘリノックス ヒューマンギア ジェットボイルココペリクピルカライオット トランゴ
地元協賛:
美保大協OU ロブテックス 大山ハムサントリー


このページのトップへ