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SEA TO SUMMITとは

環境保全協力金

環境保全協力金寄付先(2023年度)

皆さまからお預かりした参加費の一部(一人当たり500円)を

環境保全協力金として、開催地域の自然保護活動へ寄付しています。

一般社団法人能登川地区まちづくり協議会(びわ湖 東近江大会)

ジャパンエコトラックジャパンエコトラック
ジャパンエコトラック

 

環境事業部活動の一環として栗見プロジェクトと名付け、湖岸に漂着した流木・ゴミ及び美観を損なう草木の除去を東近江市と協働で行い、市民の憩いの場である琵琶湖岸を復活させ、自然環境の保全に理解と関心を深めることを目的とする活動を行っています。 歴史・文化事業部では、猪子山麓にある能登川南小学校の生徒たちに身近な自然と親しみ、里山の循環を取り戻すこと、また、今の暮らしに合った里山利用と保全の実践を行っています。さらに、ふるさと散歩道事業部では、総合学習の時間に日本神話に登場する5人の神々の宿る魅惑のパワースポット猪子山から俯瞰した、地区の歴史文化の学習のお手伝いを行っています。いずれの活動も、地区の住民の住み心地向上、来訪者の増加に繋がるものであり、継続発展させていく所存です。

 

 

東近江トレイル実行委員会(びわ湖 東近江大会)

ジャパンエコトラックジャパンエコトラック
ジャパンエコトラック

 

東近江トレイルは、東近江市・近江八幡市にまたがる繖山(きぬがさやま)と箕作山(みつくりやま)を縦走する歴史パノラマが広がるトレイルです。 主な活動内容は以下になります。
[1]里山・散策道の整備、道標設置
[2]道案内・歴史案内看板の設置
[3]東近江トレイルコース地図制作
[4]情報発信(youtubeなど
[5]子供里山 活動支援 (間伐材を使用した物づくり体験など)
[6]トレイルツアー
四季折々、様々な機会に登って、歩いて、その魅力を体感してもらえるよう、この活動に多くの方の参加を呼びかけていきます。

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大山の頂上を保護する会(皆生・大山大会)

ジャパンエコトラックジャパンエコトラック
ジャパンエコトラック

 

大山頂上は昭和40年頃から増えた登山者の踏みつけ等によって植物が徐々に姿を消し、裸地化しました。大山の頂上を保護する会は昭和60年に結成され、「一木一石運動」をスローガンに掲げ、頂上の植生復元のため調査・保全活動を行っています。活動の成果もあり、今では頂上に緑が戻り、往年の植生が回復しつつあります。今年度は、7月に頂上台地に6点調査区を設け植物の移り変わりを調査する「定点調査」、9月には崩落箇所へヤシマットを貼り付ける「こも伏せ」、大山山頂で自生している「ヤマヤナギの苗木200本の植栽」、山頂へ進入した「外来植物の駆除」を行いました。美しい大山を後世に使えるため、今後も活動を継続していきます。 
 

江田島市公衆衛生推進協議会(江田島大会)

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当協議会では、環境や健康を地域で守るため様々な活動を行っています。環境に関する事業としては、市内の小学生を対象とした「環境啓発ポスター・標語コンクール」を毎年実施しており、子どもたちが環境問題を考えるきっかけになればと思っています。また、不法投棄防止事業を各地域で行っており、環境美化活動に力を入れています。健康に関する事業においては、がん検診の受診勧奨のPR活動や、地域での健康ウォーキングの支援を行っています。SEA TO SUMMITでは、毎年「環境保全協力金」の寄附をいただいており、当協議会の事業活動に役立たせていただいています。今後も、環境や健康の推進のため、地域コミュニティ活動を進めていきます。

 

伊部区有林管理会(岡山 備前大会)

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伊部区有林管理会は、地区の財産である400haの山林を管理する地縁団体です。 SEA TO SUMMIT開催においては、最終ゴール地点の大滝山環境保全林の環境整備を行うとともに、登山コースである鬼ヶ城林道の草刈り、山中の急坂部にある段木の交換,凸凹部補修等を行い、安全に実施できるよう協力しています。 参加者の皆さんからいただいた環境保全協力金は、コースの整備に充てております。このコースが参加者の皆さんや地元民によく利用され、健康増進や、山を愛し、自然環境を守る気持ちにつながることを願っています。 今後とも、林道沿いの溝掃除や草刈り、山の整備などの活動を続け、山林の環境保全に努めてまいります。

加美町中新田B&G海洋センター(宮城 加美町大会)

ジャパンエコトラックジャパンエコトラック
ジャパンエコトラック

 

当団体は、海洋性スポーツレクリェーションを中心とした実践活動により、海事思想の普及を図るとともに、地域住民の皆様の健康づくり並びに豊かな人間形成をめざしている団体です。活動内容として、海洋ごみを減らすには海だけではなく街でも活動することが重要であることから、「海ごみゼロフェスティバル」を実施。カヌーに乗っての水上清掃や、歩きながらの陸上清掃を行いました。町内外より約 200 名 の参加者があり、海ごみ問題を周知することができました。今後は、海洋ごみ問題への取り組みはもちろんのこと、子供の居場所づくり事業や、共働き・ひとり親世帯の子育て支援事業、地域の子供たちが新たな体験を通して多面的・多角的な道徳価値を見出し「共生社会」のインクルーシブな価値観を育む機会を提供することで、障がい者・健常者が共に活動 を行う土壌を醸成する活動も続けて行きたいと思います。

千曲川北信5市町かわまちづくり推進協議会(千曲川・高社山大会)

ジャパンエコトラックジャパンエコトラック
ジャパンエコトラック

 

当協議会では、以下の活動を行っております。

(1)千曲川沿線の自然環境調査  

 ①地元小学生が故郷の千曲川を下り、川の生き物や水の汚れなど自然環境を調査し環境保全の重要性を学ぶと共に、河川や橋脚、ゴミの状況調査や洪水による被災状況、およびその復旧工法等河川整備について学ぶ活動。  

 ②千曲川のワンドで、地引網で魚を捕獲し、魚の大きさや種類を観察すると共に、水環境の重要性を認識してもらう活動。  

 ③水辺親水広場の除草・およびゴミの撤去作業の実施。

 

(2)故郷のランドマークでの思い出づくり ラフティング体験  

 学校の行事等で、千曲川のかわ下りを体験、斬新な風景と環境の素晴らしさを体験してもらい、郷土愛の醸成を図る活動。

 

(3)今後の展望 川に対する意識改革  

 川は危険だと決めつけている固定概念を打破するため、かわ下り体験。  

 イベントを実施し、川に対する正確な認識を学ぶ活動を展開。

 

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一般財団法人 小清水自然と語る会(オホーツク大会)

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自然環境と人間の調和を理念の一つとし、環境保全または創造に資する活動のほか、教育啓発活動、実践活動、調査研究活動に取り組んでいます。自然環境思想の啓発として、自然の大切さや環境保護の必要性について交流・体験・研修事業や広報活動を行っているほか、エキノコックス感染症防止のための駆除剤を散布することで、人と野生動物が共存できる自然環境を保護しています。

糸魚川サーフユニオン(糸魚川・上越・妙高大会)

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ジャパンエコトラック

 

糸魚川市の能生百川海岸・藤崎海岸で、行政と連携しビーチクリーン活動を実施しています。サーフポイントという自然豊かなローカルな場所だからこそ抱える、過疎化や津波などの災害対策、観光振興などの様々な課題に対して、地元のサーファー達が地域と連携し、海岸周辺の課題解決に取り組んできました。この活動は、糸魚川市の環境美化ボランティア制度である「環境美化パートナー」に登録し実施しており、地元ローカルサーファーだけでなく、県外サーファーや地元漁師の参加も得ながら、精力的に活動しております。また、この活動がきっかけとなり市の「環境審議会」の委員にも選出され、環境問題に対して、意見や提言などを行っております。今後も団体主体のビーチクリーン以外にも、市内クリーン活動への参加や、環境問題解決への取組みの普及や啓発にも積極的に関わっていきます。

月山環境整備運営協議会(山形 月山大会)

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ジャパンエコトラック

 

月山環境整備運営協議会は、国や山形県、西川町、関連事業者等で構成する団体で、毎年4月上旬から10月中旬の間、月山の姥沢駐車場で協力金を受け付け、その協力金で道路や登山道などの清掃や巡回、姥沢・姥ヶ岳トイレの維持管理等を行っております。お客様のマナー向上もあり、年々ポイ捨ての量が減っている一方、トイレなどの施設は老朽化や積雪の影響で毎年修繕が必要な状況です。今後も美しい月山を守るために、お客様に対してマナーのある行動を呼びかけるとともに、定期的なトイレの修繕や関連道路・登山道の清掃を含めた維持管理を徹底してまいりますので、引き続きのご理解とご協力をお願い致します。

秋田県大雨災害義援金(鳥海山大会)

秋田県における令和5年7月14日からの大雨による甚大な被害に対し、秋田県大雨災害義援金として日本赤十字社秋田県支部に寄付させていただきました。皆さまからお預かりした環境保全協力金につきましては、全額が被災された方々の生活支援に役立てられています。誠にありがとうございました。


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