大会情報&エントリー
大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT 2026
海で発生した水蒸気が、雨や雪となって山に降り、やがて川となって森や里を潤しながら、再び海へと還ってゆく。「SEA TO SUMMIT®」は、人力のみで海(カヤック)から里(自転車)、そして山頂(登山)へと進む中で、自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えようという環境スポーツイベントです。
開催エリア: 北海道東川町 大雪山国立公園 (モンベル フレンドエリア 大雪山ひがしかわ)
開催日: 2026年7月4日 (土) ・5日 (日) ※雨天決行
日程: (1日目)環境シンポジウム (2日目)アクティビティ
定員(アクティビティ参加):先着300名限定
募集期間: 2026年5月7日(木)~6月4日(木)
●旭岳・月山コンプリート賞
大雪 旭岳大会、山形 月山大会(9/5-6)両大会に参加された方に地元特産品プレゼント!
北海道東川町と山形県西川町は、両町の特性を生かし連携による取り組みを推進し、相互が発展することにより、広く社会の活性化に寄与することを目的に、オフィシャルパートナー協定を締結しています。自然豊かな両町の大会に是非ご参加ください。
多彩なゲストをお招きして、「人と社会と自然との共生」をテーマに、さまざまな切り口で自然環境や地域振興を考え、学ぶことができます。

開催日時: 2026年7月4日 (土) 14:10~15:00
シンポジウム会場: 東川町農村環境改善センター
参加費:参加費無料で、どなたでも参加可能です(事前予約なし)。
演題: 山の思想と経営哲学
演者: 辰野 勇
所属: モンベルグループ代表
略歴: 1947年大阪府生まれ。少年時代、ハインリッヒ・ハラーのアイガー北壁登攀記『白い蜘蛛』に感銘を受け、山一筋の青春を過ごし、1969年アイガー北壁日本人第二登(当時世界最年少)を達成。1975年登山用品メーカー・モンベル設立。近年は野外教育の分野や災害支援活動にも力を入れる。
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”神々の遊ぶ庭”とも呼ばれる大雪山の美しく神秘的な景色が堪能できるルートです。忠別湖から北海道最高峰の旭岳を目指します。
開催日時:2026年7月5日(日) 6:30
スタート地点: 忠別湖 親水広場
フィニッシュ地点: 旭岳7合目 または
旭岳頂上

忠別湖 親水広場→忠別湖周遊

忠別湖 親水広場→旭岳ビジターセンター

(旭岳ロープウェイで移動)姿見駅→旭岳7合目(フィニッシュ➀)→旭岳頂上(フィニッシュ②)
※大雪 旭岳SEA TO SUMMIT®では、2か所のフィニッシュ地点を用意しています。参加者ご自身の体調や体力に合わせて、フィニッシュ地点をお選びください。
※7合目で折り返し下山あるいは、7合目から旭岳頂上までで途中下山される場合は7合目のチェックポイントに立ち寄り大会係員に必ずその旨をお伝えください。
抽選会・閉会式会場: 東川町農村環境改善センター
参加スタイル:
・シングルの部(対象年齢:高校生以上): スタート地点からフィニッシュ地点まで1名で参加するスタイルです。
・チームの部(対象年齢:中学生以上): スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームで参加するスタイルです。各自が全種目参加するだけでなく、チーム内で参加種目を分けることも可能です。
・パラチャレンジの部: 障がいがある方や、体力に自信のない方も自身の能力に応じて、希望のステージのみで参加が可能です。健常者や伴走者とのチーム参加で全ステージ完走を目指すこともできます。 対象年齢は「シングルの部」と「チームの部」に準じます。
※小学生以下のお子様で、ご参加を検討される方はお問い合わせください。
※カヤックを2人以上で漕ぐ場合は、チームの部となります。
参加資格:
・参加者自身のパドルスポーツ装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方
・大会事務局より大会参加の承認を受けた方
・1日目と2日目が両日ともに参加できる方
※病弱、心臓に障がいのある方は、ご参加いただけません。
※18歳未満の方は、ご参加に保護者の同意が必要です。
参加費(出場権+限定帽子あるいはTシャツ+協賛品等がセットになったパッケージ):
・シングルの部:13,200円(税込)
・チームの部:13,200円(税込)×人数
・パラチャレンジの部:13,200円(税込)×人数(健常者や伴走者を含む総人数)
・東川町民割引:6,600円(税込)×人数
・学生割引(大学生まで):6,600円(税込)×人数
※お支払い済みの参加費は、原則として払い戻しいたしません。
※帽子:SEA TO SUMMIT®ロゴ入り、Tシャツ:SEA TO SUMMIT Ⓡ ロゴ・大会名・年度入り
大会全体の共通事項:
・参加者は、事前に自分の健康状態を確認してご参加ください。
・大会中の事故・疾病の応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
・1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
・警備員や大会スタッフの指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
・水分補給のため、各自給水用の装備を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
・必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
・国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージではペットの同伴は控えてください。
・参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。
・コースや会場等は、予告なく変更になる可能性があります。
・ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。
・大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでください。
・カヤックと自転車の搬入場所や参加者の駐車場などの詳細情報は、2週間前を目安に参加者(チームの部やパラチャレンジの部は代表者のみ)へメールでご連絡いたします。
【カヤック】~海のステージに関して~:
・カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等での参加が可能です。
・参加できる艇種は、浮力体を備えた艇や艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
・自力での再乗艇を含むセルフレスキューができることが参加条件となります。
・ライフジャケットを着用し、ホイッスルを携行してください。
・カヌーやカヤック等はフラッグを装着、SUPはリーシュコードを装着してください。
【バイク】〜里のステージに関して〜:
・自転車でコースを走行する際はヘルメットを着用してください。
・法令に基づくライト、ブレーキ(制御装置)ベル、反射板(テールライト)を自転車に装着してください。
・大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。
・E-BIKE(電動アシスト自転車)での参加も可能です。

【ハイク】~山のステージに関して~:
・登山に必要な装備(雨具、ヘッドランプ等)を各自でご用意ください。
・自然採集(動物・植物・土・石等)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。
・一般登山者を優先して、登山道を歩いてください。
・7合目をフィニッシュとする方は、7合目のスタッフに下山する旨を必ずお伝えください。
・旭岳頂上をフィニッシュとする方で、7合目から旭岳山頂までの間で折り返された場合、7合目のスタッフに途中下山する旨を必ずお伝えください。
下のエントリーボタンより必要事項をご入力ください。
※モンベルの公式ウェブサイトに遷移します。
エントリーの受付締切は、6/4(木)。
先着300名限定(募集組数に達し次第、受付を終了します)。
※エントリーの前に参加資格をよくご確認ください。
※カヤックや自転車レンタルをご希望の方は下記のお問い合わせ先からレンタルの予約をお願いします。
●旭岳・月山コンプリート賞
大雪 旭岳大会、山形 月山大会(9/5-6)両大会に参加された方に地元特産品プレゼント!
北海道東川町と山形県西川町は、両町の特性を生かし連携による取り組みを推進し、相互が発展することにより、広く社会の活性化に寄与することを目的に、オフィシャルパートナー協定を締結しています。自然豊かな両町の大会に是非ご参加ください。
カヤック/バイク レンタル(有料)のお問い合わせ: ひがしかわ観光協会 ご予約はこちら>>
※数に限りがございます。レンタルを希望される方は、大会エントリー後、お早めにお申し込みをお願いします。
大雪 旭岳大会のお問い合わせ: 大雪 旭岳SEA TO SUMMIT®実行委員会 TEL:03-3445-5408(平日9:30~17:30)
モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、 モンベル フレンドエリア 大雪ひがしかわ の詳細ページをご覧ください。
忠別湖 親水広場まで(スタート地点)まで
・お車でお越しの方:東川町中心部から約15㎞、旭岳温泉から約17㎞
東川町まで
・お車でお越しの方:札幌(函館港・苫小牧港・室蘭港・小樽港)方面から/道央自動車道・札幌JCT~道央自動車道・旭川北IC~約160km、新千歳空港から/道央自動車道・新千歳空港IC~道央自動車道・旭川北IC~約200km
・電車でお越しの方: JR新千歳空港駅→JR札幌駅→JR旭川駅→旭川電気軌道バス・東川道草館前下車 約3時間
飛行機でお越しの方: 羽田空港→旭川空港 中部国際空港→旭川空港
環境保全協力金
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大雪 旭岳SEA TO SUMMIT®実行委員会は、参加者1名あたり500円を環境保全協力金として、地域の環境保全団体に寄付しています。
2025年度の環境保全協力金の寄付先団体は、こちら>>
主催・協賛など
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主催: 大雪・旭岳SEA TO SUMMIT®実行委員会(事務局:一般社団法人ひがしかわ観光協会、東川町経済振興課、東川町商工会)
大会名誉会長: 菊地 伸(東川町長)
実行委員長:竹部 修司(ひがしかわ観光協会代表理事)
実行委員:東川町農業協同組合、東川町教育委員会、東川町スポーツ推進委員会、東川建設業協会、大雪消防組合、旭川サイクリング協会、ワカサリゾート(株)、NPO法人大雪山自然学校、ボランティア森林、(株)東川振興公社、(有)アグリテック、(株)モンベル
特別協賛:

協賛:
















