大会情報&エントリー
びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2026
海で発生した水蒸気が、雨や雪となって山に降り、やがて川となって森や里を潤しながら、再び海へと還ってゆく。「SEA TO SUMMIT®」は、人力のみで海(カヤック)から里(自転車)、そして山頂(登山)へと進む中で、自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えようという環境スポーツイベントです。
開催エリア:滋賀県東近江市(モンベル フレンドタウン 東近江市)
開催日:2026年5月23日(土)・24日(日)[雨天決行]
日程:(1日目)環境シンポジウム (2日目)アクティビティ
定員(アクティビティ参加):先着300名限定
募集期間:2026年3月25日(水)~4月23日(木)
多彩なゲストをお招きして、「人と社会と自然との共生」をテーマに、さまざまな切り口で自然環境や地域振興を考え、学ぶことができます。
開催日時:2026年5月23日(土)
シンポジウム会場:能登川コミュニティセンター
参加費:参加費無料で、どなたでも参加可能です(事前予約なし)。
演題:鈴鹿の森からのメッセージ
内容:鈴鹿の森の自然や歴史文化に関する6名の専門家・研究者からの発表
演者・テーマ:
「鈴鹿の森の概要と植生」山下 直子(森林総合研究所関西支所 森林生態研究グループ長)
「日本コバ周辺を中心とした鈴鹿の森の歴史」明日 一史(東近江市企画部森の文化推進課文化財専門員)
「鈴鹿の森周辺のくらし」竹村 祥子(東近江市企画部森の文化推進課文化財専門員)
「鈴鹿の森の魚類」亀甲 武志(近畿大学農学部准教授)
「鈴鹿の森の両生類、は虫類」能政 研介(クマタカ生態研究グループ)
「鈴鹿の森の鳥類、全体総括」山﨑 亨(東近江市エコツーリズム推進協議会会長、アジア猛禽類ネットワーク会長)
カヤック、自転車、登山のアクティビティは、大会ごとにレベルや距離が異なります。初心者にも優しいコースや、上級者向けのハードなコースなど、各大会に特徴がありますので、自分のレベルに合わせて選んだり、ステップアップすることができます。
開催日時:2026年5月24日(日)6:50~
スタート地点:能登川水車とカヌーランド
フィニッシュ地点:日本コバ
抽選会・閉会式会場:愛東コミュニティセンター
総距離:約45.5km
標高差:849m
獲得標高:1194m

能登川水車とカヌーランド→能登川水車とカヌーランド

能登川水車とカヌーランド→妹南交差点(中継地点)→永源寺ダム右岸園地

永源寺ダム右岸園地→日本コバ
参加スタイル:
・シングルの部(対象年齢:高校生以上):スタート地点からフィニッシュ地点まで1名で参加するスタイルです。・チームの部(対象年齢:中学生以上):スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームで参加するスタイルです。各自が全種目参加するだけでなく、チーム内で参加種目を分けることも可能です。
・パラチャレンジの部:障がいがある方や、体力に自信のない方も自身の能力に応じて、希望のステージのみでの参加が可能です。健常者や伴走者とのチーム参加で全ステージ完走を目指すこともできます。 対象年齢は「シングルの部」と「チームの部」に準じます。
(※小学生以下のお子様で、ご参加を検討される方はお問い合わせください。)
(※カヤックを2人以上で漕ぐ場合は、チームの部となります。)
参加資格:
・参加者自身のパドルスポーツ装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方・大会事務局より大会参加承認を受けた方
・1日目と2日目の両日とも参加できる方
(※病弱、心臓に障がいのある方は、ご参加いただけません。)
(※18歳未満の方は、ご参加に保護者の同意が必要です。)
参加費(出場権+限定帽子あるいはTシャツ+協賛品などがセットになったパッケージ):
・シングルの部:13,200円(税込)・チームの部:13,200円(税込)×人数
・パラチャレンジの部:13,200円(税込)×人数(健常者や伴走者を含む総人数)
・市民割引(東近江市在住):6,600円(税込)×人数
・学生割引(大学生まで):6,600円(税込)×人数
(※お支払い済みの参加費は、原則として払い戻しいたしません。)
(※帽子:SEA TO SUMMITⓇロゴ入り、Tシャツ:SEA TO SUMMITⓇロゴ・大会名・年度入り)
全ステージ共通事項:
・参加者は、事前に自分の健康状態を確認してご参加ください。・大会中の事故・疾病の応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
・1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
・警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
・水分補給のため、各自給水用の装備を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
・必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
・国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージではペットの同伴は控えてください。
・参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。
・コースや会場等は、予告なく変更になる可能性があります。
・ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。
・大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでください。
・シャトルバス乗り場(永源寺ダム右岸園地)から、閉会式会場(愛東コミュニティセンター)を経由し、スタート地点(能登川水車とカヌーランド)までシャトルバスを運行予定です(参加者のみ)。シャトルバスの乗車まで30~60分お待ちいただく場合があります。
【カヤック】~海のステージに関して~
・カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等での参加が可能です。・参加できる艇種は、浮力体を備えた艇や艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
・自力での再乗艇を含むセルフレスキューができることが参加条件となります。
・ライフジャケットを着用し、ホイッスルを携行してください。
・カヌーやカヤック等はフラッグを装着、SUPはリーシュコードを装着してください。
【バイク】〜里のステージに関して〜
・自転車でコースを走行する際はヘルメットを着用してください。・法令に基づくライト、ブレーキ(制御装置)ベル、反射板(テールライト)を自転車に装着してください。
・大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。
・E-BIKE(電動アシスト自転車)での参加も可能です。
【ハイク】~山のステージに関して~
・登山に必要な装備(雨具、ヘッドランプ等)を各自でご用意ください。・自然採集(動物・植物・土・石等)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。
・一般登山者を優先して、登山道を歩いてください。
下のエントリーボタンより必要事項をご入力ください。
※モンベルの公式ウェブサイトに遷移します。
エントリーの受付締切は、4/23(木)。
先着300名限定(募集組数に達し次第、受付を終了します)。
※エントリーの前に参加資格をよくご確認ください。
※カヤック、自転車等、必要な装備は参加者ご自身でご用意ください。
東近江市立能登川コミュニティセンター(環境シンポジウム会場)まで(2026年3月時点):
・お車でお越しの方:八日市IC(名神高速道路)より約25分
・電車でお越しの方:JR能登川駅より徒歩約10分
能登川水車とカヌーランド(スタート地点)まで(2026年3月時点):
・お車でお越しの方:八日市IC(名神高速道路)より約30分
・電車でお越しの方:JR能登川駅よりタクシーで約10分
(※カヤック・自転車の搬入場所は、別途参加者へご連絡いたします。)
現地・宿泊に関するお問い合わせ: 一般社団法人 東近江市観光協会(TEL:0748-29-3920)
カヤック・SUPレンタル(有料)お問い合わせ:
・BIWAKO ECO SPORTS PukaPuka (TEL:090-5655-8892)WEB予約はこちら>>・オーパルオプテックス株式会社 (TEL:077-579-7111)WEB予約はこちら>>
(※数に限りがございます。レンタルを希望される方は、大会エントリー前にお申し込みをお願いします。)
レンタサイクル(有料)お問い合わせ:サイクルショップライフ (TEL:0748-41-2125)
(※数に限りがございます。レンタルを希望される方は、大会エントリー前にお申し込みをお願いします。)
その他のお問い合わせ:びわ湖 東近江SEA TO SUMMIT®実行委員会(東近江市環境部森と水政策課内 TEL:0748-24-5524)
モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、モンベル フレンドタウン 東近江市の詳細ページをご覧ください。
主管・協賛など
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主催:びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT®実行委員会
共催:東近江市
大会長:小椋 正清(東近江市長)
実行委員長:喜多 良道
後援:近畿地方環境事務所、観光庁、スポーツ庁、滋賀県、八日市商工会議所、東近江市商工会、一般社団法人 東近江市観光協会、東近江スマイルネット、ジャパンエコトラック推進協議会
特別協賛:


協賛:













地元協賛:

