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大会情報&エントリー

びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2019

びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2019

大会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!!
琵琶湖国定公園と鈴鹿国定公園を結ぶロングコースが特徴。今年のフィニッシュは鈴鹿10座の一つ日本コバ。びわ湖から鈴鹿山脈までを結ぶロングコースも昨年とは一味違います。

 




   

大会結果(リザルト&フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。

びわ湖 東近江大会フォトギャラリー

びわ湖 東近江大会のフォトギャラリーはこちら


 

リザルトはこちらからご覧いただけます。※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

びわ湖 東近江リザルト(シングル) びわ湖 東近江大会リザルト(チーム)
シングルの部はこちら チームの部はこちら



 

イベント情報

開催日時:2019年6月1日(土)2日(日)[雨天決行]
開催エリア:滋賀県東近江市モンベルフレンドタウン 東近江市

環境シンポジウム(1日目):能登川コミュニティセンター
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

タイムスケジュール:


6/1(土)

カヤック・自転車搬入

10:00~12:30

能登川水車とカヌーランド
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大会受付

10:00~13:30

能登川コミュニティセンター
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開会式

13:30~13:50

講演:
森里川湖のつながりがはぐくむ 東近江市の多様で豊かな自然〜
山﨑 亨/びわ湖の森の生き物研究会副会長、アジア猛禽類ネットワーク会長、東近江市エコツーリズム推進協議会会長

 

コーディネーター:中野 栄美子

13:50~14:20

休憩

14:20~14:30

クロストーク:
Feel The Nature 東近江の自然を体感する自然のチカラ × 人のチカラ

1部:【湖エリア】
小梶 孝行/株式会社たねや

小杉 花/八日市南高校3年生

2部:【里エリア】
山田 竜一 /DOYUJACKリーダー(有限会社山田保健事務所 代表取締役社長)

佐々木 和之/滋賀プラス・サイクル推進協議会事務局

3部:【山エリア】
今井 康太郎/鈴鹿10座エコツアーガイドクラブ会長

山形 蓮/政所茶縁の会代表、政所茶生産振興会理事兼事務局

14:30~15:20

大会説明

15:20~15:50

カヤック・自転車搬入

16:00~18:00

能登川水車とカヌーランド

前夜祭

16:00~18:00

能登川コミュニティセンター

6/2(日)

カヤック・自転車搬入

4:30~5:50

能登川水車とカヌーランド

スタート式

5:50~6:00

大会スタート

6:00~

閉会式・抽選会・参加者集合写真撮影

15:30~

道の駅奥永源寺渓流の里 体育館
Googleマップへ>>

大会終了

16:30

※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。

■講演:森里川湖(もりさとかわうみ)のつながりがはぐくむ東近江市の多様で豊かな自然〜

 

山﨑 亨

山﨑 亨/びわ湖の森の生き物研究会副会長、アジア猛禽類ネットワーク会長、東近江市エコツーリズム推進協議会会長

1954年滋賀県生まれ。
鳥取大学獣医学科卒業後、信州大学教育学部生態学研究室で鳥類生態学を学ぶ。1977年から滋賀県職員として、畜産行政や家畜伝染病 予防業務に携わりながら、ライフワークとして、イヌワシ・クマタカの生態研究および野生動物医学を通じた自然環境保全に取り組む。1995年からアジアの猛禽類の研 究と保護の推進に着手し、1998年にアジアで初めての猛禽類シンポジウムを滋賀県で開催したのを機に、1999年にアジア猛禽類ネットワークの設立に尽力。2004年 に滋賀県職員を辞め、アジアの自然環境保全を図るため、アジア各国での地域住民と一体となった猛禽類の研究と保護活動に傾注している。

 

中野 栄美子

コーディネーター:中野 栄美子


自然が大好き、自然観察指導員、環境学習支援士、やまの こサポーター、鈴鹿10座エコツアーガイド、山門水源の森 を次の世代に引き継ぐ会理事。NPO法人カーボンシンク代 表。現在、公益財団法人東近江三方よし基金事務局。

 

■クロストーク 1部:【湖エリア】

 

小梶 孝行

小梶 孝行 /株式会社たねや

東近江市生まれ。
八日市南高校でカヌー部に入部、立命館大学でもカヌースプリントカナディアン選手として活躍。世界選手権・アジア競技大会・ワールドカップなどに出場し現在はオリンピックを目指してトレーニング中。琵琶湖西の湖で練習重ねる日々。広大な琵琶湖から見える景色は何ものにも代え難く、心を癒してくれると話す。 

 

小杉 花 /八日市南高校3年生

八日市南高校カヌー部に所属。
高校からはじめたカヌーで、通学の10kmも体力づくりを欠か さない。多くの日本代表選手を輩出しているカヌー部の一員として各種全国大会にも出場。 毎日の練習で水面にいて、季節の移り変わりも肌で感じ自然の大切さを実感している。中で も冬の夕焼けが最高に綺麗という。

 

■クロストーク 2部:【里エリア】

 

山田 竜一

山田 竜一 /DOYUJACKリーダー(有限会社山田保健事務所 代表取締役社長)

東近江在住。
滋賀県の中小企業家同友会でチームを結成。ビワイチや鈴鹿でのロードレースなどを楽しむ。自身は、春から秋にかけては毎朝、東近江市内を自転車で26キロをめぐる。そのコースを考える中で東近江市内の様子を観察し、四季折々の自然の良さを実感している。

 

佐々木 和之

佐々木 和之 /滋賀プラス・サイクル推進協議会事務局

大学から滋賀県在住。
専門は景観工学、小学5年から日本野鳥の会会員。自転車生活の推進に携わり、生活の様々な場面に“自転車の利用をプラスする”ことを目指した協議会事務局を担う。川での風景づくりもライフワークとし、東近江市小倉町の野菜花から望む愛知川河辺林の景色が好きと語る。

 

■クロストーク 3部:【山エリア】

 

今井 康太郎

今井 康太郎/鈴鹿10座エコツアーガイドクラブ会長

東近江市出身、在住。
県立八日市高校山岳部出身。1976年に「永山会」を創設。1977年に滋賀県山岳連盟に加入し、事務局長、副理事長を歴任。1990年から「チャレンジ鈴鹿」を開催し、鈴鹿の山は、山登りのみでなく、登山道整備やツアーガイドなどにも取組む。鈴鹿10座をアピール。 

 

山形 蓮

山形 蓮 /政所茶縁の会代表、政所茶生産振興会理事兼事務局

東近江市政所在住。
2012年母校のフィールドワークの引率で政所茶に出会い、在校生とともに「政所茶レン茶゛ー」を立ち上げ、政所茶づくりを始める。2014年より政所町へ移住し、政所茶の復興に向けた活動を実施し、2017年地元生産者とともに政所茶生産振興会を立ち上げる。政所の土地に魅了される。

 

【前夜祭について】 東近江市のふるまいと豪華ステージで盛り上げます。奮ってご参加ください。

【会場】能登川コミュニティセンター

【日時】6月1日(土) 16:00~18:00
事前予約不要
 

大会コース

びわ湖 東近江大会のコースマップ

スタート地点:能登川水車とカヌーランド【標高85m】
フィニッシュ地点:日本コバ頂上【標高934m】

びわ湖 東近江大会レベル表

 

湖のステージ
能登川水車とカヌーランド→能登川水車とカヌーランド

里のステージ
能登川水車とカヌーランド→中継地点(妹南交差点)→道の駅 奥永源寺渓流の里

山のステージ
道の駅 奥永源寺渓流の里→日本コバ頂上






びわ湖 東近江大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

時間制限: 参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。

●11:30までにハイクスタート(道の駅 奥永源寺渓流の里:約46km地点)
●14:00までに日本コバ頂上に到着すること

★ 登山アプリ「YAMAP」でびわ湖 東近江大会コースマップが見れます。

株式会社ヤマップ

コースや主要ポイントを網羅した大会専用地図が、登山アプリ「YAMAP」にて無料でご利用いただけます。
※事前にYAMAPアプリをダウンロードし、会員登録のうえ、ご利用ください。

●びわ湖 東近江大会コースマップはこちら>>

 
 

参加資格・部門・参加費

参加資格:
●参加者自身のパドル装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方
●大会事務局より大会参加承認を受けた方
●1日目・2日目 両日参加できる方
※病弱、心臓に障がいのある方はご参加いただけません。
※高校生以下の方のご参加には保護者の同意が必要です。


 

シングル(男子・女子)の部門:
●部門参加資格 高校生以上の方
●部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●部門参加資格 中学生以上の方 ※小学生以下のお子様のご参加についてはお問い合わせください。
部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数


学生割引(大学生まで):
○参加費 税抜料金 5,500円(税込 5,940円)×人数


※一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

※参加費には環境保全協力金¥500を含みます。


表彰:
部門、タイムに関わらず、完走者の中から各種特別賞あり ※順位表彰はおこないません。

 

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

 

交通アクセス

能登川 コミュニティセンター

◎大会受付・開会式・環境シンポジウム・前夜祭
【会場】能登川 コミュニティセンター
滋賀県東近江市躰光寺町262 Googleマップへ>>

[お車で]名神高速道路[八日市IC]より約25分
[公共交通機関で] JR「能登川駅」より徒歩約10分

 


 

能登川水車とカヌーランド

◎大会スタート
【会場】能登川水車とカヌーランド
滋賀県東近江市伊庭町1269 Googleマップへ>>

[お車で]名神高速道路[八日市IC]より約30分
[公共交通機関で] JR「能登川駅」よりタクシーで約10分

 


 

道の駅 奥永源寺渓流の里

◎閉会式・抽選会
【会場】道の駅 奥永源寺渓流の里
滋賀県東近江市蓼畑町510 Googleマップへ>>

[お車で]名神高速道路[八日市IC]から国道421号線をいなべ市方面へ約30分

 


各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:
東近江市観光協会 TEL:0748-29-3920 / 株式会社ライオンズ旅行企画 東近江営業所 TEL:0748-22-4646


モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドタウン 東近江市の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。
 

カヤック・SUPレンタル(有料)お問い合わせ:BIWAKO ECO SPORTS PukaPuka TEL: 090-5655-8892

数に限りがございます。レンタルを希望される方は、大会エントリー前にお申し込みをお願いします。


その他のお問い合わせ:東近江市SEA TO SUMMIT 実行委員会(mitte ミッテ)TEL:0748-24-5501 / (東近江市森と水政策課内) TEL:0748-24-5524
 

 

参加上のご注意

全ステージ共通事項:

●参加者は予め自分の健康状態を確認してご参加ください。
●大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
●1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
●警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
●水分補給のため各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
●必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
●参加者・応援者の移動に伴う車両手配・送迎は主催者では行っていません。各自でご用意ください。
●国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
●参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


【カヤック】〜湖のステージに関して〜

●カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等のパドルスポーツでの参加が可能です。
●参加者はセルフレスキューができることが参加条件となります。
●ライフジャケットの着用とホイッスルの携行、SUPにはリーシュコードの装着が必須です。カヤックにはフラッグの装着を推奨します。
●参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。


【バイク】〜里のステージに関して〜

●ヘルメットを必ず着用してください。
●大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。


【ハイク】〜山のステージに関して〜

●雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴等含む)を各自でご用意ください。
●自然採集(動物・植物・土・石)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。


イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。



主管・協賛など

主催:東近江市 SEA TO SUMMIT実行委員会
共催:東近江市
実行委員長:藤井悠矢
大会長:小椋正清(東近江市長)
後援:環境省近畿地方環境事務所、観光庁、スポーツ庁、滋賀県、八日市商工会議所、東近江市商工会、ジャパンエコトラック推進協議会




特別協賛:
株式会社モンベルマツダ

協賛:
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