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大会情報&エントリー

大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT 2018

大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT 2018

北海道のスケールを体感!
北海道の雄大な自然を楽しめる大会です。 “神々の遊ぶ庭”とも呼ばれる大雪山の美しく神秘的な景色が堪能できます。

 

 

★「ひがしかわ観光協会」が大雪 旭岳大会の紹介ムービーを配信中です!

イベント情報

開催日時:2018年8月18日(土)19 日(日)[雨天決行]
開催エリア:北海道東川町 大雪山国立公園モンベルフレンドエリア大雪山ひがしかわ

環境シンポジウム(1日目):東川町公民館(農村環境改善センター)
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

8/18(土)

大会受付

12:00~13:30

東川町公民館(農村環境改善センター)
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開会式

13:30~14:00

環境シンポジウム

パネルディスカッション:
写真の町 東川町」で語る、若き写真家が見た大雪

[パネリスト]
廣田 勇介
太田 達也
大塚 友記憲

14:10~15:10

大会説明

15:20~15:35

8/19(日)

カヤック&自転車搬入

5:00~

忠別湖親水広場
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参加者集合

6:30

大会スタート

7:00~

表彰式・閉会式・参加者集合写真撮影

14:00~

旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂
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終了

16:00

※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。


パネリスト:

廣田 勇介

廣田 勇介
Yusuke Hirota

 

1977年生まれ。
山岳ガイドとして日本国内、カナダなどでガイドする傍ら、フォトグラファーとしても活動中。ランドネ誌(枻出版社)にて日本の信仰の山を巡る『神様百名山を旅する』を連載中。近年は日本の山岳信仰や日本史と山の接点を掘り下げ、各地の取材を続けている。 カナダ雪崩協会 雪崩業務レベル2、カナダ山岳ガイド協会 Apprentice Snowboard Guide、日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド ステージⅠ。

 

太田 達也

 

太田 達也
Tatsuya Ota

 

1971年、栃木県生まれ。
北海道などに生息する野生動物や自然に魅せられ、「生命の絆」をテーマに、日本各地を巡りながら撮影の旅を続けている。近年は、北米・カナダ北極圏での長期にわたる取材も敢行。 主な著書として、『きみにあいたい I wanna see you』(山と渓谷社)、『動物の森』(パイ インターナショナル)、『カムイ 神々の鼓動』(山と渓谷社)、『Lifescape いのちの風景』(パイ インターナショナル)。 日本写真家協会正会員。

 

太田 達也

 

大塚 友記憲
Yukinori Otsuka

 

1979年千葉県野田市生まれ。
「写真文化首都」東川町在住。「大雪山」をテーマに山岳風景のみならず、そこを拠点に活動する人々の姿などを撮り続けている。アウトドア関連企業への作品提供のほか、山岳雑誌『岳人』などで執筆も行なっている。 北海道を発信する写真家ネットワーク理事、北海道知事認定アウトドアガイド(夏山/冬山)、日本写真協会正会員、日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ、北海道山岳ガイド協会正会員。

 

大会コース

大雪 旭岳大会のコースマップ

スタート地点:忠別湖 親水広場
フィニッシュ地点:
旭岳頂上【標高2,291m】

大雪 旭岳大会レベル表

 

湖のステージ
忠別湖 親水広場→忠別湖周遊

里のステージ
忠別湖 親水広場→旭岳ビジターセンター

山のステージ
(旭岳ロープウェイで移動)姿見駅→旭岳山頂






大雪 旭岳大会高低表

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

時間制限:

参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。
パドルスポーツ スタート時間から、
●3時間以内に旭岳ロープウェイ山麓駅(20km地点)
●5時間以内に旭岳頂上


無料シャトルバスについて

12:45 / 16:00 の2便

ロープウェイ山麓駅〜忠別湖親水広場まで 無料シャトルバスを運行します。


★登山アプリ「YAMAP」で大雪 旭岳大会コースマップが見れます! 

コースや主要ポイントを網羅した大会専用地図が、登山アプリ「YAMAP」にて無料でご利用いただけます。
※事前にYAMAPアプリをダウンロードし、会員登録のうえ、ご利用ください。

●大雪 旭岳大会コースマップはこちら>>

◎「ジャパンエコトラック」にも大会ルートが登録されています。
 

ジャパンエコトラック

シートゥーサミットの「カヌー・自転車・トレッキングといった人力による移動手段で自然を体感する」というコンセプトをもとに生れた、新しい旅のスタイル「ジャパンエコトラック」。

大雪 旭岳大会のルートをいつでも楽しめるように公式ルートマップやWEBサイトで情報をまとめています。ぜひご覧ください!

●ジャパンエコトラック 大雪 旭岳シートゥーサミットルート はこちら>>

 

参加資格・部門・参加費

参加資格:
●参加者自身のパドル装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方
●大会事務局より大会参加承認を受けた方
●1日目・2日目 両日参加できる方
※病弱、心臓に障がいのある方はご参加いただけません。
※高校生以下の方のご参加には保護者の同意が必要です。


 

シングル(男子・女子)の部門:
●部門参加資格 高校生以上の方
●部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●部門参加資格 中学生以上の方 ※小学生以下のお子様のご参加についてはお問い合わせください。
部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数


学生割引について:
本大会のポスターやパンフレットに学生割引の参加費が誤って記載されておりますが、大雪 旭岳大会では学生割引の設定はなく、全て一般料金(税込 11,340円×人数)でのご参加となります。お詫びして訂正いたします。

※一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

※参加費には環境保全協力金¥500を含みます。


表彰:
部門、タイムに関わらず、完走者の中から各種特別賞あり ※順位表彰はおこないません。

 

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

 

交通アクセス

東川町公民館

◎大会受付・開会式 環境シンポジウム・大会説明会
【会場】東川町公民館(農村環境改善センター)
北海道上川郡東川町東町1丁目15-3 Googleマップへ>>

[お車で]
・道央自動車道「旭川北IC」から道道37号線を経由し、道道1160号線を旭岳温泉方面へ約20km
・旭川空港からタクシーで約10分

 

 



 

忠別湖 親水広場

◎大会スタート地点
【会場】忠別湖 親水広場
Googleマップへ>>

[お車で]
・道央自動車道「旭川北IC」から道道37号線を経由し、道道1160号線を旭岳温泉方面へ約38km
・旭川空港からタクシーで約25分

 

 

旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂

◎閉会式・抽選会
【会場】
旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂

北海道上川郡東川町旭岳温泉 Googleマップへ>>

[お車で]
・道央自動車道「旭川北IC」から道道37号線を経由し、道道1160号線を旭岳温泉方面へ約54km
・旭川空港からタクシーで約45分

 


各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ: ひがしかわ観光協会 0166-82-3761

 

モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドエリア 大雪山ひがしかわの詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。
 

カヤック/バイク レンタル(有料) 問い合わせ先:ひがしかわ観光協会 TEL:0166-82-761

 

参加上のご注意

全ステージ共通事項:

●参加者は予め自分の健康状態を確認してご参加ください。
●大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
●1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
●警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
●動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック、電動アシスト自転車等)は利用できません。
●水分補給のため各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
●必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
●参加者・応援者の移動に伴う車両手配・送迎は主催者では行っていません。各自でご用意ください。
●国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
●参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


【カヤック】〜湖のステージに関して〜

●カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等のパドルスポーツでの参加が可能です。
●参加者はセルフレスキューができることが参加条件となります。
●ライフジャケットの着用とホイッスルの携行、SUPにはリーシュコードの装着が必須です。カヤックにはフラッグの装着を推奨します。
●参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。


【バイク】〜里のステージに関して〜

●自転車ではヘルメットの着用義務があります。
●大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。


【ハイク】〜山のステージに関して〜

●雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴等含む)を各自でご用意ください。
●自然採集(動物・植物・土・石)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。


イベント開催にあたり:

●1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、ハイクは登山道からはみ出さないようご注意ください。  また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでください。



主管・協賛など

主催:SEA TO SUMMIT 大雪 旭岳実行委員会(事務局:一般社団法人ひがしかわ観光協会・東川町産業振興課・東川町商工会)
大会名誉会長:松岡市郎(東川町長)
実行委員長:浜辺 啓(ひがしかわ観光協会代表理事)
実行委員:東川町農業協同組合、東川町教育委員会、東川町体育協会、東川町スポーツ推進委員会、東川建設業協会、大雪消防組合、旭川山岳会、旭川サイクリング協会、ワカサリゾート(株)、NPO法人大雪山自然学校、東川フォトクラブ、ボランティア森林、大雪と東川の自然を守る会、(株)東川振興公社、(有)アグリテック、(株)モンベル 
協力団体:ひがしかわ環境保全推進クラブ森林、食と文化研究アシルメノコウタラ、特定非営利活動法人日本ライフセービング協会北海道支部、NPO法人南富良野まちづくり観光協会

後援:観光庁、スポーツ庁、環境省北海道地方環境事務所、東川自然保護官事務所、ジャパンエコトラック推進協議会




特別協賛:
モンベルSUBARU

協賛:
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