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大会情報&エントリー

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2018

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2018

大会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
SEA TO SUMMITの全大会の中でも一番のハードコース。その標高差はなんと2,160m! 大自然の中で、自分の限界に挑戦してみたい方はぜひご参加を。高山植物や日本海の絶景も楽しめます。

 




大会結果(フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。

鳥海山大会フォトギャラリー

鳥海山大会のフォトギャラリーはこちら


 

イベント情報

開催日時:2018年8月25日(土)26日(日)[雨天決行]
開催エリア:山形県・秋田県 鳥海国定公園モンベルフレンドマウンテン鳥海山

環境シンポジウム(1日目):鳥海温泉 遊楽里(ゆらり)
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

 

タイムスケジュール:

 

8/25(土)

大会受付
カヤック・自転車搬入

13:00~15:30

西浜海岸
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開会式

16:00~16:30

鳥海温泉 遊楽里
Googleマップへ>>

~環境シンポジウム~ (参加無料:どなたでもご参加いただけます。)

 

基調講演:
走って治す!
川島 実/医師・僧侶

 

トークセッション:
鳥海山のつながり
川島 実/医師・僧侶
辰野 勇/SEA TO SUMMIT連絡協議会理事長・モンベルグループ代表
阿部 英明/株式会社福祉のひろば代表取締役社長

16:30~18:00

大会説明

18:00~18:30

8/26(日)

参加者集合

5:00~5:30

西浜海岸
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大会スタート

5:30~

閉会式・抽選会

17:00~

鳥海温泉 遊楽里
Googleマップへ>>

終了

18:30

※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。

◎環境シンポジウム 内容 (参加無料:どなたでもご参加いただけます。)

○基調講演:「走って治す!」

川島 実/医師・僧侶

川島 実医師・僧侶

1974年生まれ。奈良市出身、京都大学医学部卒。2000年、プロボクシングで西日本新人王。引退後、自給自足を目指して山奥で暮らした時に僻地医療と出会い、その後も居を転々としながら救急、地域医療を学ぶ。2011年、東日本大震災をきっかけに気仙沼市立本吉病院院長に就任。その後家庭の事情で退職。現在はフリーランスとして日本各地の医療、介護を学んでいる。ご縁のある東大寺で得度し、華厳宗の在家僧侶でもある。

 

トークセッション:「鳥海山のつながり」

辰野 勇

辰野 勇SEATOSUMMIT 連絡協議会理事長・モンベルグループ代表

1947年大阪府生まれ。1975年に株式会社モンベルを創業、現在代表取締役会長。アイガー北壁日本人第2登、カヤックでの黒部川源流〜河口までの初下降など、数々の記録を持つ冒険家でもある。身障者カヌー大会「パラマウント・チャレンジカヌー」の開催や、阪神淡路大震災、東日本大震災時の「アウトドア義援隊」結成など、社会活動、災害支援活動などにも力を注ぐ。山岳雑誌「岳人」編集長も務める。

 

川島 実/医師・僧侶

川島 実医師・僧侶

 

阿部 英明/株式会社福祉のひろば代表取締役社長

阿部 英明株式会社福祉のひろば代表取締役社長

1974年生まれ。酒田准看護学院卒業後、両親が訪問入浴介護で創業した有限会社庄内入浴サービスへ入社。1998年に株式会社福祉のひろばへ改称。現在同社代表取締役社長を務める。現在は健康寿命の時代を見据えてフィットネス・ヨガ事業に取り組み、常に時代のニーズを先取し新しい価値創造を追究している。一般社団法人 パワーリハビリテーション研究会 東北支部 事務局長。

 
 

大会コース

鳥海山大会のコースマップ

スタート地点:西浜海岸
フィニッシュ地点:
鳥海山大物忌神社(山頂御本殿)【標高2,160m】

鳥海山大会レベル表

 

海のステージ
西浜海岸→西浜海岸周遊

里のステージ
西浜海岸→駒止→鉾立駐車場

山のステージ
鉾立駐車場→鳥海山大物忌神社






鳥海山大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

時間制限: 参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。

●10:30までに御浜神社(登山コース約3.5km地点)
●11:10までに七五三掛(しめかけ)(登山コース約5.0km地点)
●13:00までに鳥海山大物忌神社にフィニッシュすること
(10:30までに御浜神社にたどり着けなかった参加者は、御浜神社にて棄権とする)

★ 登山アプリ「YAMAP」で鳥海山大会コースマップが見れます。

株式会社ヤマップ

コースや主要ポイントを網羅した大会専用地図が、登山アプリ「YAMAP」にて無料でご利用いただけます。
※事前にYAMAPアプリをダウンロードし、会員登録のうえ、ご利用ください。

●鳥海山大会コースマップはこちら>>

 
 

参加資格・部門・参加費

参加資格:
●参加者自身のパドル装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方
●大会事務局より大会参加承認を受けた方
●1日目・2日目 両日参加できる方
※病弱、心臓に障がいのある方はご参加いただけません。
※高校生以下の方のご参加には保護者の同意が必要です。


 

シングル(男子・女子)の部門:
●部門参加資格 高校生以上の方
●部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●部門参加資格 中学生以上の方 ※小学生以下のお子様のご参加についてはお問い合わせください。
部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数

※一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

※参加費には環境保全協力金¥500を含みます。


表彰:
部門、タイムに関わらず、完走者の中から各種特別賞あり ※順位表彰はおこないません。

 

 

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

交通アクセス

西浜海岸(大会受付・スタート地点)、鳥海温泉遊楽里(環境シンポジウム会場/閉会式)まで(2018年7月時点)

鳥海温泉 遊楽里(鳥海文化ホール)

●お車でお越しの方
・山形方面から/山形自動車道・酒田みなとICより国道7号線を秋田方面に約15km
・秋田方面から/日本海沿岸東北自動車道・象潟ICから、国道7号線を酒田方面へ約20km

●電車でお越しの方
・山形方面から/山形駅→新庄駅→酒田駅→吹浦駅
・新潟方面から/新潟駅→酒田駅→吹浦駅
・秋田方面から/秋田駅→吹浦駅
※吹浦駅から会場まで徒歩15分

 

●飛行機でお越しの方

・羽田空港→庄内空港(1日4便) ※庄内空港→JR酒田駅へのリムジンバス(約35分)あり
※庄内空港から国道112号線、国道7号線を秋田方面へ約35km


カヤック・自転車の搬入場所等については、別途参加者へご連絡いたします。
 

 

 


各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:
【秋田県】由利本荘市観光協会 TEL:0184-24-6349/にかほ市観光協会 TEL:0184-43-6608

【山形県】遊佐鳥海観光協会 TEL:0234-72-5666/酒田市観光物産協会 TEL:0234-24-2233
カヤックレンタルに関するお問い合わせ:鳥海山SEA TO SUMMIT実行委員会(NPO法人元気王国内) TEL:0234-26-0470
※レンタル(パドル、ライフジャケット含む)は数に限りがございます。

大会に関するお問い合わせ:鳥海山SEA TO SUMMIT実行委員会(NPO法人元気王国内) TEL:0234-26-0470

 

モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドマウンテン 鳥海山の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。

 



参加上のご注意

全ステージ共通事項:

●参加者は予め自分の健康状態を確認してご参加ください。
●大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
●1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
●警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
●動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック、電動アシスト自転車等)は利用できません。
●水分補給のため各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
●必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
●参加者・応援者の移動に伴う車両手配・送迎は主催者では行っていません。各自でご用意ください。
●国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
●参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


【カヤック】~海のステージに関して~

●カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等のパドルスポーツでの参加が可能です。
●参加者はセルフレスキューができることが参加条件となります。
●ライフジャケットの着用とホイッスルの携行、カヤックにはフラッグの装着、SUPにはリーシュコードの装着が必須です。
●参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。


【バイク】~里のステージに関して~

●自転車ではヘルメットの着用義務があります。
●大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。


【ハイク】~山のステージに関して~

●雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴等含む)を各自でご用意ください。
●自然採集(動物・植物・土・石)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。


イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。



主催・協賛など

主催:鳥海山SEA TO SUMMIT実行委員会(事務局:NPO法人元気王国)
後援:観光庁・スポーツ庁・環境省東北地方環境事務所・山形県・秋田県・山形県教育委員会・遊佐町・にかほ市・由利本荘市・酒田市・NPO法人遊佐鳥海観光協会・にかほ市スポーツイベント開催実行委員会・(一社)酒田観光物産協会・由利本荘市観光協会・鳥海山大物忌神社・(株)山形新聞社・(株)秋田魁新報社・(株)河北新報社・鳥海山飛鳥ジオパーク推進協議会・ジャパンエコトラック推進協議会
実行委員長:佐藤香奈子(NPO法人元気王国理事長)
実行委員会:NPO法人元気王国、NPO法人極楽鳥海人、(株)モンベル
協力:遊佐町鳥海山ガイド協会・鳥海山岳会・八幡山岳会・にかほ市観光案内人協会・鳥海やわたインタープリター協会・鳥海山グルッと一周MTBサイクリング実行委員会・シーカヤッククラブ 遊快倶楽部・ダイビングショップ2ndReef・S.M.A.R.T・上ノ山自転車

 
特別協賛:
モンベルSUBARU

協賛:
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