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大会情報&エントリー

妙高・野尻湖 SEA TO SUMMIT 2018

妙高・野尻湖 SEA TO SUMMIT 2018

日本の百名山の火打山へ!
妙高戸隠連山国立公園の絶景を楽しめる大会です。野尻湖でパドルスポーツを楽しみ、バイクコースでは信州の風を受けて爽やかに走り抜け、ラストはハイクで日本百名山・火打山を目指します。

 




 

大会結果(リザルト&フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。

妙高・野尻湖大会フォトギャラリー

妙高・野尻湖大会のフォトギャラリーはこちら


 

リザルトはこちらからご覧いただけます。※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

妙高・野尻湖リザルト(シングル) 妙高・野尻湖大会リザルト(チーム)
シングルの部はこちら チームの部はこちら
 

イベント情報

開催日時:2018年7月21日(土)22日(日)[雨天決行]
開催エリア:新潟県妙高市・長野県信濃町モンベルフレンドタウン 妙高市 / モンベルフレンドエリア 信越自然郷

環境シンポジウム(1日目):妙高高原メッセ
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

 

タイムスケジュール:

 

7/21(土)

大会受付

11:00~12:30

妙高高原メッセ
Googleマップへ>>

~環境シンポジウム~ (参加無料:どなたでもご参加いただけます。) 開会式

13:00~13:15

基調講演:
火打山に生息する雷鳥について
堀田 昌伸/長野県環境保全研究所自然環境部

13:25~13:55

クロストーク・環境テーマ:
妙高戸隠連山国立公園のシンボル 雷鳥と出会う
辰野 勇/モンベルグループ代表
堀田 昌伸/長野県環境保全研究所自然環境部
福田 真/環境省 信越自然環境事務所 野生生物課 希少生物係長(自然保護官)

14:00~14:55

大会説明

14:55~15:05

カヤック・自転車搬入、車検

15:30~17:30

野尻湖(シャルウィ野尻湖 湖畔)
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7/22(日)

カヤック・自転車搬入、車検

4:00~4:50

野尻湖(シャルウィ野尻湖 湖畔)
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参加者集合

4:50

大会スタート

5:00~

閉会式・抽選会・参加者集合写真撮影

17:00~

妙高高原メッセ
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終了

17:30~

※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。

◎環境シンポジウム 内容 (参加無料:どなたでもご参加いただけます。)

○基調講演:「火打山に生息する雷鳥について」

堀田 昌伸/長野県環境保全研究所自然環境部

堀田 昌伸長野県環境保全研究所自然環境部

1959年愛知県豊橋市生まれ。
絶滅が危惧される鳥類(ハチクマ,サシバ,アカモズなど)の生態調査や保護保全について取り組むとともに、高山帯のシンボル「ライチョウ」の温暖化影響予測を北アルプス中南部で森林総研等と共同で実施。現在、火打山を含むライチョウ生息域について、過去から将来にわたるライチョウの分布変遷を明らかにし、適応策の検討をおこなうプロジェクトに参画している。

 

クロストーク・環境テーマ:「妙高戸隠連山国立公園のシンボル 雷鳥と出会う」

辰野 勇

辰野 勇SEATOSUMMIT 連絡協議会理事長、モンベルグループ代表

1947年大阪府生まれ。
1975年に株式会社モンベルを創業、現在代表取締役会長。アイガー北壁日本人第2登、カヤックでの黒部川源流〜河口までの初下降など、数々の記録を持つ冒険家でもある。身障者カヌー大会「パラマウント・チャレンジカヌー」の開催や、阪神淡路大震災、東日本大震災時の「アウトドア義援隊」結成など、社会活動、災害支援活動などにも力を注ぐ。山岳雑誌「岳人」編集長も務める。

堀田 昌伸/長野県環境保全研究所自然環境部

堀田 昌伸長野県環境保全研究所自然環境部

福田 真/環境省 信越自然環境事務所 野生生物課 希少生物係長(自然保護官)

福田 真環境省 信越自然環境事務所 野生生物課 希少生物係長(自然保護官)

1982年東京都町田市生まれ。
信州大学教育学部に入学し、ライチョウ研究の第一人者である中村浩志教授の生態学研究室に所属する。平成21年度に環境省に入省し、平成22年度にやんばる自然保護官事務所でヤンバルクイナなどの保護増殖事業を担当。マングース対策やロードキル対策に力を入れる。平成25年度からは西表自然保護官事務所でイリオモテヤマネコの保護増殖事業を担当。平成27年度から現在まで、信越自然環境事務所でライチョウの保護増殖事業を担当している。

 
 

大会コース

妙高・野尻湖大会のコースマップ

スタート地点:野尻湖【標高654m】
フィニッシュ地点:
火打山頂上【標高2,462m】

妙高・野尻湖大会レベル表

 

湖のステージ
野尻湖→野尻湖

里のステージ
野尻湖→休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場

山のステージ
休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場→火打山頂上






妙高・野尻湖大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

時間制限: 参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。

カヤックスタートより、
●6:30までにバイクスタート【シャルウィ野尻湖 湖畔】
●9:00までにハイクスタート【休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場】
●11:00までに富士見平通過
●12:30までに高谷池ヒュッテ通過
●14:00までに火打山頂上(フィニッシュ)

★ 登山アプリ「YAMAP」で妙高・野尻湖大会コースマップが見れます。

株式会社ヤマップ

コースや主要ポイントを網羅した大会専用地図が、登山アプリ「YAMAP」にて無料でご利用いただけます。
※事前にYAMAPアプリをダウンロードし、会員登録のうえ、ご利用ください。

●妙高・野尻湖大会コースマップはこちら>>

 
 
 

参加資格・部門・参加費

参加資格:
●参加者自身のパドル装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートを用意できる方
●大会事務局より大会参加承認を受けた方
●1日目・2日目 両日参加できる方
※病弱、心臓に障がいのある方はご参加いただけません。
※高校生以下の方のご参加には保護者の同意が必要です。


 

シングル(男子・女子)の部門:
●部門参加資格 高校生以上の方
●部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●部門参加資格 中学生以上の方 ※小学生以下のお子様のご参加についてはお問い合わせください。
●部門参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数


パラチャレンジの部門:
●部門参加資格 障がいがある方も、自身の能力に応じて、希望のステージのみでの参加が可能です。健常者や伴走者とのチーム参加で全ステージ感想を目指すこともできます。参加資格はシングルの部、チームの部に準じます。
○参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数(健常者や伴走者を含めた総人数)

●パラチャレンジ部門とは

「パラ(Para)」は、ギリシャ語の前置詞で「並んで立つ」という意味があり、ここでは「対等」という意味を持ちます。「SEA TO SUMMITを通じて、もっと多くの人に、その土地の自然を体感してほしい」そんな想いから、高齢者や障がい者を含む全ての人々がSEA TO SUMMITにチャレンジできる部門を設立しました。

 

○パラチャレンジ部門の特徴

1. 自身の能力に応じて、希望のステージのみでの参加が可能

「カヤック」「自転車」「登山」のステージの中から、自身の能力に応じて、参加可能なステージのみでの参加が可能です。健常者や伴走者とのチーム参加で全ステージ完走を目指すこともできます。

 

2. リレー方式ではなく、定刻スタート方式

「出場してみたいけど、タイムアウトが心配で出場できない」。

そんな声にお応えして、「カヤック」「自転車」「登山」の各ステージで、定刻スタート方式を採用します。

カヤックステージのスタートの30分後に自転車ステージをスタート、カヤックステージのスタートの60分後に登山ステージをスタート。

 

タイムアウトを気にせず、SEA TO SUMMITを楽しんでいただけます。

 

3. カヤックや自転車の乗り降りをサポート

各ステージの発着地点には大会スタッフを多く配置し、カヤックや自転車の乗り降りをサポートします。また、カヤックステージでは伴走艇を配置し、沈脱などの事態に対応します。

 

4. 電動アシストバイクでの参加も可能

自転車のステージでは、脚力に自信のない高齢者の方や障がいのある方でも参加しやすいように、電動アシストバイクでの参加も可能です。レンタルもございます。詳細はこちら>>

 

5. 車椅子対応のトイレを整備

各スタート地点に車椅子対応のトイレを設置します。

※一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

※参加費には環境保全協力金¥500を含みます。


表彰:
部門、タイムに関わらず、完走者の中から各種特別賞あり ※順位表彰はおこないません。

 

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

 

交通アクセス

妙高高原メッセ

◎大会受付・開会式・環境シンポジウム・閉会式
【会場】妙高高原メッセ
新潟県妙高市大字田口33番地 Googleマップへ>>

[お車で] 上信越自動車道・妙高高原ICから約6分
[公共交通機関で] しなの鉄道北しなの線・妙高高原駅から徒歩10分
 


 




 

シャルウィ野尻湖 湖畔

◎大会スタート
【会場】シャルウィ野尻湖 湖畔
長野県上水内郡信濃町大字野尻430-11 Googleマップへ>>

[お車で]上信越自動車道・信濃町ICから約6分
[公共交通機関で] しなの鉄道北しなの線・黒姫駅からタクシー10分


 



レンタルについて

panasonic

◎自転車レンタル(パナソニック 電動アシスト自転車)

「パラチャレンジの部門」でのご参加の方のみ、お申し込みが可能です。

数に限りがございますので、大会エントリーされる前に、レンタルのお申し込みをお願いします。

 

・レンタル可能モデル

 
 

・料金 : 5,000円(税込)/台 7/21(土)当日、旧野尻湖小学校にてお支払い・お渡し。

・お問い合わせ : 皆生・大山 SEA TO SUMMIT 実行委員会(株式会社モンベル 広報部内) TEL 03-3445-5408

・お申込み : メールにて必要事項を記入の上、お申し込みください。

[申し込み先メールアドレス] seatosummit@montbell.com / [必要事項] 氏名、電話番号、メールアドレス、希望台数

モデル・サイズについては希望に添えない場合がございます。

◎カヤックレンタル

カヤックレンタル(有料)お問い合わせ:信州しなの町観光協会 TEL: 026-255-3226



各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:
妙高高原観光案内所 0255-86-3911

※大会参加者、およびその関係者の方は1泊夕食付き6000円~で宿をご用意します。

モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドタウン 妙高市の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。

大会に関するお問い合わせ:妙高・野尻湖 SEA TO SUMMIT 実行委員会(株式会社モンベル 東京広報部内) TEL:03-3445-5408
 

 

参加上のご注意

全ステージ共通事項:

●参加者は予め自分の健康状態を確認してご参加ください。
●大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
●1日目の環境シンポジウムには必ずご参加ください。2日目のみの参加は不可です。
●警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
●動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック、電動アシスト自転車等)は利用できません。
●水分補給のため各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
●必要な装備は各自ご用意の上、大会開始までに決められた場所に置いてください。
●参加者・応援者の移動に伴う車両手配・送迎は主催者では行っていません。各自でご用意ください。
●国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
●参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


【カヤック】〜湖のステージに関して〜

●カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ダッキー、ラフトボート等のパドルスポーツでの参加が可能です。
●参加者はセルフレスキューができることが参加条件となります。
●ライフジャケットの着用とホイッスルの携行、カヤックにはフラッグの装着(湖・川は除く)、SUPにはリーシュコードの装着が必須です。
●参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。


【バイク】〜里のステージに関して〜

●自転車ではヘルメットの着用義務があります。
●大会にふさわしい仕様かつ、機能が備わっている自転車を利用し道路交通法に従って走行をしてください。


【ハイク】〜山のステージに関して〜

●雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴等含む)を各自でご用意ください。
●自然採集(動物・植物・土・石)を行ったり、登山道の脇を歩行することは禁止します。


イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。



主管・協賛など

主催:SEA TO SUMMIT®妙高・野尻湖実行委員会(事務局:妙高市観光商工課・信濃町産業観光課)
後援:スポーツ庁、観光庁、環境省長野自然環境事務所
大会長:入村 明(妙高市長) [副会長]横川正知(信濃町長)
実行委員長:丸山善宏(妙高観光推進協議会長)
実行委員:一般社団法人 妙高市観光協会、一般社団法人信州しなの町観光協会、野尻湖漁業協同組合、野尻湖水上安全協会、長野県自転車協会信濃町支部、妙高市交通安全協会妙高高原支部、信濃町交通安全協会、信濃町野尻区、株式会社モンベル、妙高市観光商工課、信濃町産業観光課、妙高ツーリズムマネジメント




特別協賛:
モンベルSUBARU

協賛:
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