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大会情報&エントリー

大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT 2017

SEA TO SUMMIT 大雪旭岳大会2017

大会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
北海道のスケールを体感! ”神々の遊ぶ庭”とも呼ばれる大雪山の美しく神秘的な景色が堪能できる大会です。

 

 



 

大会結果(リザルト&フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。

フォトギャラリー

フォトギャラリーはこちら


リザルトはこちらからご覧いただけます。※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

 
リザルト(シングル) リザルト(チーム)
シングルの部はこちら チームの部はこちら

イベント情報

開催日時:2017年8月19日(土)20日(日)[雨天決行]
開催エリア:北海道東川町・大雪山国立公園モンベル・フレンドエリア大雪ひがしかわ

環境シンポジウム(1日目):東川町公民館(〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目15−3 3) Googleマップへ>>
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

 

タイムスケジュール:

8/19(土)

大会受付

12:00~13:30

東川町公民館
Googleマップへ>>

~環境シンポジウム~
開会式

13:30~14:00

パネルディスカッション:
ジャパンエコトラックの旅 〜大雪ひがしかわ・南富良野〜

[パネリスト]
仲川希良 (モデル/フィールドナビゲーター)
坂本 暢 (サイクリスト)

[モデレーター]
中川伸也 (登山ガイド)

14:00~15:30

大会説明

15:50~16:05

8/20(日)

カヤック&自転車搬入

5:00~

忠別湖親水広場

参加者集合

6:30

大会スタート

7:00~

表彰式・閉会式・参加者集合写真撮影

14:00~

旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂
Googleマップへ>>

終了

16:00

※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。


パネリスト:

仲川 希良

仲川 希良(モデル / フィールドナビゲーター)
Kira Nakagawa

 

1984年埼玉県生まれ。ファッションモデル。
子どもの頃から自然の中で過ごすことが好きで、山登り歴は7年。「ランドネ」などアウトドア誌での執筆も行い、テレビ、ラジオなど幅広いメディアで自らが感じた自然の魅力を伝えている。

 

坂本 暢

 

坂本 暢(サイクリスト / North Gear 代表 / 日本サイクリング協会会員)
Tohru Sakamoto

 

夏は南富良野をベースに道内でロードバイク、MTBツアー企画とガイディング、電動アシスト自転車のレンタルなども行っている。冬は、かなやま湖で快適最新ワカサギ釣りを楽しんでいただけるような企画をし、観光需要拡大に努めている。「JAPAN ECO TRACK 大雪ひがしかわ・南富良野ルート」のスタートにあたり尽力頂いた北海道を代表するサイクリスト。

 

モデレーター:

中川 伸也

 

中川 伸也(日本山岳ガイド協会 (登山ガイド/スキーガイド) / 北海道山岳ガイド協会会員 / 北海道アウトドアガイド)
Shinya Nakagawa

 

1978年北海道生まれ。
14歳でスノーボードに出会いハーフパイプ競技に没頭。その後、競技から離れバックカントリーの世界に魅了され、活動の中心を映像や写真などの撮影へとシフト。スノーボードを通して、山や自然の楽しさ・魅力を感じ、安全で楽しい山旅の提供をしたいと思いガイド業の道へと進む。旭岳自然保護監視員などを経て、2011年に「Natures」 を立ち上げる。

 

参加資格:
●健康な方で、参加者自身のパドル装備(ライフジャケット・ホイッスルを含む)、自転車装備(ヘルメットを含む)など大会に必要な個人装備を用意できる方
●シングルの部:高校生以上の方/チームの部:中学生以上の方(小学生以下のお子さまのご参加についてはお問い合わせください)
●大会事務局より大会参加承諾を受けた方
●1日目・2日目の両日参加できる方
・病弱、心臓に障害のある方は参加できません。
・高校生以下の参加には保護者の同意が必要です。
・参加申込を完了された方でも、大会事務局からの参加承諾を受け取っていない方はご参加いただけません。

 

★忠別湖親水公園、旭岳ビジターセンターなどのピンポイント天気はこちらでチェック!

 

大会コース

スタート地点:忠別湖 親水広場 / フィニッシュ地点:旭岳頂上【標高2,291m】

 

大雪旭岳大会のコースマップ

海のステージ
忠別湖 親水広場→忠別湖周遊

里のステージ
忠別湖 親水広場→旭岳ロープウェイ 山麓駅

山のステージ
旭岳ロープウェイ 姿見駅→旭岳


大雪旭岳大会レベル表


大雪旭岳大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。


時間制限:

参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。
カヤックスタート時間から、
●3時間以内に旭岳ロープウェイ山麓駅(20km地点)
●5時間以内に旭岳頂上


無料シャトルバスについて

12:45 / 16:00 の2便

ロープウェイ山ろく駅〜忠別湖親水広場まで 無料シャトルバスを運行します。


部門・参加費

シングル(男子・女子)の部門:

●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数
参加費には環境保全協力金¥500を含みます。一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

表彰について:
シングルの部(男子/女子):各上位3名 / チームの部:1位 ※部門、タイムに関わらず、完走者の中から各種特別賞あり)

■昨年の同大会へ北海道外からエントリーされました選手は参加費が現地受付時にキャッシュバックされます。
「昨年参加」という文言をエントリーフォームのチーム名欄へチーム名の後にご記入願います。
確認が取れない場合、キャッシュバックが受けられない可能性がございます。何卒よろしくお願いいたします。


エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。


 

交通アクセス

東川町公民館

◎大会受付・開会式 環境シンポジウム・大会説明会
【会場】東川町公民館
北海道上川郡東川町東町1丁目15-3 Googleマップへ>>

[お車で]
・道央自動車道「旭川北IC」から道道37号線を経由し、道道1160号線を旭岳温泉方面へ約20km
・旭川空港からタクシーで約15分

 

 



 

忠別湖 親水広場

◎大会スタート地点
【会場】忠別湖 親水広場

[お車で]
・道央自動車道「旭川北IC」から道道37号線を経由し、道道1160号線を旭岳温泉方面へ約38km
・旭川空港からタクシーで約30分

 

 

旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂

◎表彰式・閉会式
【会場】
旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂

北海道上川郡東川町旭岳温泉 Googleマップへ>>

[お車で]
・道央自動車道「旭川北IC」から道道37号線を経由し、道道1160号線を旭岳温泉方面へ約54km
・旭川空港からタクシーで約40分

 

各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:ひがしかわ観光協会 TEL:0166-82-3761
モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、こちら(モンベルサイト)をご覧ください。


カヤック・バイクレンタルに関するお問い合わせ:ひがしかわ観光協会 TEL:0166-82-3761
※レンタルはすべて有料となります。(パドル、ライフジャケット、バイクヘルメット含む)数に限りがございます。

大会に関するお問い合わせ:SEA TO SUMMIT 大雪旭岳実行委員会 TEL:0166-82-3761

参加上のご注意

○8/20(日)だけの参加はできません。8/19(土)の環境シンポジウムには全員ご参加ください。
○参加者は自分の健康状態を確認して参加してください。
○カヤック、自転車など必要な装備は各自でご用意の上、大会開始までに決められた場所へ置いてください。
○参加者・応援者の移動に伴う主催者側の車両手配・送迎は行っておりません。各自でご用意ください。
○自転車、登山の必要装備はレンタルしておりません。各自でご用意ください。
○動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック・電動アシスト自転車など)は使用できません。
○カヌー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ダッキー、ラフトボートなどのパドルスポーツでの参加が可能です。
○湖のステージ(カヤック)参加者はセルフレスキューが出来ることが参加条件となります。
○湖のステージ(カヤック)では、ライフジャケットの着用とホイッスルの携行が必須です。
○湖のステージに参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
○スタンドアップパドルボード(SUP)では、リーシュコードを装着してください。
○大会にふさわしい仕様のもの、機能が備わっているもので道路交通法を守った走行をしてください。
○山のステージでは雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴など含む)を各自でご用意ください。
○自然採集(動物・土・石)を行ったり、登山道の脇を走行することは禁止します。
○水分補給のため、参加者は各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。ハイドレーション装備についてはこちらでご確認いただけます。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
○警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
○国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
○参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。


主管・協賛など

主催:大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT 実行委員会(事務局:一般社団法人ひがしかわ観光協会)
大会名誉会長:松岡 市郎(東川町長)
実行委員長:浜辺 啓(ひがしかわ観光協会代表理事)

実行委員:東川町農業協同組合、東川町教育委員会、東川町体育協会、東川町スポーツ推進委員会、東川建設業協会、大雪消防組合、旭川山岳会、旭川サイクリング協会、ワカサリゾート(株)、NPO法人大雪山自然学校、東川フォトクラブ、ボランティア森林、大雪と東川の自然を守る会、(株)東川振興公社、(有)アグリテック、(株)モンベル
後援:環境省北海道地方環境事務所、東川自然保護事務所、観光庁、スポーツ庁

特別協賛:
モンベルSUBARU

協賛:
むそう商事NITE IZE教えて!「かくれ脱水」委員会日本ゴア株式会社株式会社ヤマップワカサリゾート株式会社トヨタレンタリース旭川ヤマツネ北海道コカ・コーラボトリング株式会社株式会社大雪水資源保全センター


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