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大会情報&エントリー

佐渡 SEA TO SUMMIT 2017

佐渡 SEA TO SUMMIT 2017

大会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
圧巻のヒルクライムと、素晴らしい展望! 佐渡の雄大さを感じさせてくれるカヤックを楽しみ、 自転車で歴史的遺産「佐渡金山」から大佐渡スカイラインを駆け上がり、 ハイクで佐渡最高峰・金北山の頂上を目指します。 歴史と大自然の両方を感じられる大会です。

 

 


大会結果(リザルト&フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。

フォトギャラリー

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リザルトはこちらからご覧いただけます。※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

リザルト(シングル) リザルト(チーム)
シングルの部はこちら チームの部はこちら

イベント情報

開催日時:2017年7月8日(土)9日(日)[雨天決行]
開催エリア:新潟県佐渡市モンベルフレンドアイランド 佐渡

環境シンポジウム(1日目):アミューズメント佐渡(〒952‐1324 佐渡市中原234-1) Googleマップへ>>
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

タイムスケジュール:

7/8(土)

大会受付 14:00~15:45

アミューズメント佐渡
Googleマップへ>>

カヤック&自転車搬入 14:00~15:45

佐和田海水浴場
Googleマップへ>>

~環境シンポジウム~
開会式
16:00~16:10

アミューズメント佐渡

演奏披露:
鼓童(見留知弘/小平一誠/三枝晴太/平田裕貴/渡辺ちひろ)

16:10~16:30

基調講演:
サラリーマンにも冒険はできる! 抱腹絶倒・転覆隊の海山川バトル
本田 亮(環境マンガ家・作家・カヌーイスト)

16:30~17:30

パネルディスカッション:
佐渡島の大自然と魅力について

[パネリスト]
中道康夫(トライアスリート/佐渡山岳会長)
関 雅志(佐渡トレッキング協議会 副会長)
渡辺 南風(地域活動支援員/元佐渡市地域おこし協力隊)

[モデレーター]
本田 亮(環境マンガ家・作家・カヌーイスト)
17:40~18:30
大会説明 18:30~18:45
7/9(日) カヤック&自転車搬入
登山装備預かり
5:00~6:30 佐和田海水浴場駐車場
参加者集合 6:30~
大会スタート 7:00~
閉会式会場オープン 13:00~ アミューズメント佐渡

表彰式・閉会式

15:00~16:30

※スケジュールは変更の可能性がございます。
 

基調講演:

本田 亮(環境マンガ家・作家・カヌーイスト)
Ryo Honda

1953年東京生まれ。日大芸術学部卒業。
世界一ハードな広告代理店でストレス塗れの仕事をしていたにも関わらず、世界中の海山川でバトルに挑戦してきたサラリーマン転覆隊の隊長。ケニアでの結婚、パリダカールラリー参戦、世界の川下りなどの体験は奇想天外。現在はフリーのクリエーターとして活動する傍ら、多くの企業で会社生活を3倍楽しむワーク&ライフバランスの講演を続けている。著書に「ママチャリお遍路1200km」(小学館)、「僕が電通を辞める時に伝えたかった79の仕事の話」(大和書房)など。

パネリスト&モデレーター紹介:

 

中道康夫(トライアスリート/佐渡山岳会長)
Yasuo Nakamichi

 

1954年、熊本県上天草出身。
佐渡に居住し、海上保安庁に37年間勤務。その間佐渡トライアスロンAタイプに第1回から25回まで参加。退職後は、日本百名山を踏破し日本百名城巡りも達成している。現在は、佐渡の山歩き、釣りやランニングを楽しみ佐渡を満喫している。

 

関 雅志(佐渡トレッキング協議会 副会長)
Masashi Seki

 

佐渡市出身。
島内企業の製造業における経営システムの中で環境管理業務の体系化、効率化に携わる。企業に勤める傍ら1971年から登山を始め、常念岳を皮切りに日本山岳標高ベスト100(国土地理院による)全山登頂。山を愛し続け登山歴46年。現在は佐渡山岳会会員として活動しながら、佐渡トレッキング協会副会長を務める。 。

 

渡辺 南風(地域活動支援員/元佐渡市地域おこし協力隊)
Minami Watanabe

 

新潟市出身。
武蔵野大学環境学部卒業。2013年10月から、佐渡市地域おこし協力隊の小木地区担当として3年間活動。主にイベント企画や観光ガイドなど観光面の活動に取り組む。退任後も宿根木集落で生活し、小木を中心に地域活動支援員として地域に根ざした活動を続けている。

●モデレーター

本田 亮(作家・環境マンガ家・カヌーイスト)
Ryo Honda

 

環境シンポジウムにて「鼓童」の演奏を行います!

 

出演:太鼓芸能集団 鼓童(見留知弘/小平一誠/三枝晴太/平田裕貴/渡辺ちひろ
日時:7月8日(土)16:10~16:30

会場:アミューズメント佐渡
 

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
打ち手によってたたき出される響きは、聴く者の身体に強く働きかける。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。1年の1/3を海外、1/3を国内、1/3を本拠地・佐渡島で過ごし、これまでに49ヶ国で5,800回を越える公演を行う。異ジャンルのアーティストとの共演、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。2012年から2016年まで歌舞伎俳優・坂東玉三郎を芸術監督に招聘。1997年には財団法人鼓童文化財団を設立。2011年11月1日から公益財団法人として活動している。

 


参加資格:
●健康な方で、参加者自身のパドル装備(ライフジャケット・フラッグを含む)、自転車装備(ヘルメットを含む)など大会に必要な個人装備を用意できる方
●シングルの部:高校生以上の方/チームの部:中学生以上の方(小学生以下のお子さまのご参加についてはお問い合わせください)
●大会事務局より大会参加承諾を受けた方
●1日目・2日目の両日参加できる方
・病弱、心臓に障害のある方は参加できません。
・高校生以下の参加には保護者の同意が必要です。
・参加申込を完了された方でも、大会事務局からの参加承諾を受け取っていない方はご参加いただけません。

 

★佐和田海水浴場・佐渡金山・白雲台・金北山頂上のピンポイント天気はこちらでチェック!

大会コース

佐渡大会のコースマップ

スタート地点:佐和田海水浴場
フィニッシュ地点:
金北山頂上【標高1,172m】

佐渡大会レベル表

海のステージ
佐和田海水浴場→佐和田海水浴場周遊

里のステージ
佐和田海水浴場→佐渡金山→白雲台

山のステージ
白雲台→金北山






佐渡大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

 

時間制限: 参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。

●12:00までにハイクスタート(約30km地点)
●13:30までに金北山山頂に到着すること

 

シャトルバス: 白雲台→佐和田海水浴場 随時運行

 

部門・参加費

シングル(男子・女子)の部門:

●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数
参加費には環境保全協力金¥500を含みます。一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

表彰について:
シングルの部(男子/女子):各上位3名 / チームの部:1位 ※部門、タイムに関わらず、完走者の中から各種特別賞あり

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

交通アクセス

交通アクセス

◎大会受付・開会式・環境シンポジウム・表彰式・閉会式
【会場】アミューズメント佐渡(佐渡中央文化会館)
新潟県佐渡市中原234ー1 Googleマップへ>>

佐渡汽船両津港からバス「本線相川行き」で約40分 →「佐和田バスステーション」下車、徒歩5分

 

 

◎大会スタート地点
【会場】佐和田海水浴場
新潟県佐渡市河原田本町 Googleマップへ>>

 

●お車でお越しの方
佐渡汽船両津港から約30分/佐渡汽船小木港から約40分

 

●公共交通機関で
佐渡汽船両津港から路線バス「本線相川行き」で約40分




各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ: (株)日本旅行新潟支店 TEL:025-248-1013

カヤックレンタル(有料) 問い合わせ先 : 一般財団法人 佐渡市スポーツ協会 TEL:0259-67-7510

モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、モンベルフレンドアイランド 佐渡の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。


参加上のご注意

○7/9(日)だけの参加はできません。7/8(土)の環境シンポジウムには全員ご参加ください。
○参加者は自分の健康状態を確認して参加してください。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません
○参加者・応援者の移動に伴う主催者側の車両手配・送迎は行っておりません。各自でご用意ください。
○カヌー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ダッキー、ラフトボートなどのパドルスポーツでの参加が可能です。
○動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック・電動アシスト自転車など)は使用できません。
○カヤックでは海での視認性を高めるため、船体にフラッグの装着、ライフジャケットの着用、自転車ではヘルメットの着用義務があります。【参考商品】オンデッキ シーフラッグ(シットインカヤック用)、ホールイン シーフラッグ(シットオントップカヤック用)
○スタンドアップパドルボード(SUP)では、フラッグの装着は不要です。代わりにリーシュコードを装着してください。
○海のステージ(カヤック)参加者はセルフレスキューが出来ることが参加条件となります。
○海のステージに参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
○大会にふさわしい仕様のもの、機能が備わっているもので道路交通法を守った走行をしてください。
○山のステージでは雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴など含む)を各自でご用意ください。
○自然採集(動物・土・石)を行ったり、登山道の脇を走行することは禁止します。
○水分補給のため、参加者は各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。ハイドレーション装備についてはこちらでご確認いただけます。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
○警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
○国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
○参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。


主管・協賛など

主催:佐渡市、佐渡SEA TO SUMMIT®実行委員会(事務局:一般財団法人 佐渡市スポーツ協会)
後援:スポーツ庁、環境省関東地方環境事務所、新潟県
大会長:三浦基裕(佐渡市長)
実行委員長:伊藤 光(佐渡市副市長)
実行委員:新潟県、佐渡市、佐渡汽船株式会社、一般社団法人佐渡観光協会、佐渡連合商工会、公益財団法人鼓童文化財団、佐渡山岳会、佐渡トレッキング協会、小木ダイビングセンター、株式会社モンベル
協力:佐渡海上保安署、航空自衛隊佐渡分屯基地、佐渡西警察署、佐渡市消防本部、佐渡ライフセービングクラブ、交流センター白雲台、ゴールデン佐渡




特別協賛:
モンベルSUBARU

協賛:
exilimむそう商事NITE IZE教えて!「かくれ脱水」委員会日本ゴア株式会社adventure technology


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