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大会情報&エントリー

びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2017

びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT 2017

びわ湖から鈴鹿まで東近江を遊びつくす!
琵琶湖国定公園と鈴鹿国定公園を結ぶロングコースが特徴。多様な自然に育まれたコースの最後には、東近江市が選定した鈴鹿10座が一望できます。

 

 



 

イベント情報

開催日時:2017年6月3日(土)4日(日)[雨天決行]
開催エリア:滋賀県東近江市フレンドエリア 東近江市

環境シンポジウム(1日目):五個荘コミュニティセンター(〒529-1422 滋賀県東近江市五個荘小幡町318) Googleマップへ>>
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定
 

タイムスケジュール:


6/3(土)

カヤック・自転車搬入

11:30~12:30

能登川水車とカヌーランド
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大会受付

11:30~13:30

五個荘コミュニティセンター
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~環境シンポジウム~ 開会式

13:30~13:40

基調講演:
ようこそ、琵琶湖・近江へ! 〜愛知川がつなぐ水と人〜
嘉田由紀子/びわこ成蹊スポーツ大学学長 (前滋賀県知事)

13:40~14:20

東近江の魅力紹介:
びわ湖から鈴鹿10座まで
石原 真 /モンベル滋賀竜王店 店長

「クロストーク」 Sky × びわ湖の森の生き物研究会
Sky (空さやか/空まどか)、びわ湖の森の生き物研究会
 

14:20~15:15

大会説明

15:15~

カヤック・自転車搬入

16:00~18:00

能登川水車とカヌーランド

前夜祭
びわこジャズ東近江とのコラボ企画

16:30~19:30

6/4(日)

カヤック・自転車搬入

4:30~5:50

能登川水車とカヌーランド

スタート式

5:50~6:00

大会スタート

6:00~

閉会式・抽選会・参加者集合写真撮影

15:30~

道の駅奥永源寺渓流の里 体育館
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大会終了

16:30

※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。

■基調講演:

嘉田由紀子/びわこ成蹊スポーツ大学学長 (前滋賀県知事)


1970年代にアフリカとアメリカで水環境を学び、結果として琵琶湖の自然と文化の世界的価値を発見。琵琶湖博物館を提案、創設にかかわる。30年間の研究成果を行政と政治に活かすべく、2006年から二期8年間、滋賀県知事を務める。「ないものねだりではなくあるもの探し・あるもの活かし」で地域の内発的発展をめざす。現在、大学経営者として、琵琶湖の自然を活かしたスポーツと歴史・文化の融合実践を目指す。

■東近江の魅力紹介:

石原 真 /モンベル滋賀竜王店 店長


東近江市在住。 現在はモンベル滋賀竜王店店長。中部山岳ガイド協会所属ガイド。
高校時代から登山とクライミングを始める。1982年、ネパールヒマラヤロブジェ東峰南東壁に新ルート開拓。身近に自然を感じられる滋賀に移り住み、鈴鹿山系をベースに活動を続け鈴鹿10座選定に携わる。

Sky (空さやか/空まどか)


2004年結成の姉妹デュオ。2010年「夢ひとつ-2010Special-」でメジャーデビュー。ストレートな詞、耳に残るメロディアスな楽曲が評価され、ソングライターとしても多くの企業へ楽曲を提供。東近江市にある奥永源寺をイメージして作った楽曲『円』を手がける。

びわ湖の森の生き物研究会

琵琶湖周辺の森林に住む生き物(哺乳類、鳥類、昆虫、魚類、植物など)を調査研究する市民研究家の集まり。サンライズ出版より、シリーズで書籍が出版されている。自然や人との関わりについてシンポジウムやセミナーを開催し、普及啓発活動も行う。

前夜祭

参加資格:
●シングルの部:高校生以上の方/チームの部:中学生以上の方(小学生以下のお子さまのご参加についてはお問い合わせください)
●健康な方で、参加者自身のパドル装備(ライフジャケットを含む)、自転車装備(ヘルメットを含む)など大会に必要な個人装備を用意できる方
●大会事務局より大会参加承諾を受けた方
●1日目・2日目の両日参加できる方
・病弱、心臓に障害のある方は参加できません。
・高校生以下の参加には保護者の同意が必要です。
・参加申込を完了された方でも、大会事務局からの参加承諾を受け取っていない方はご参加いただけません。

 

★東近江地方のピンポイント天気はこちらでチェック!



大会コース

びわ湖 東近江のコースマップ

スタート地点:能登川水車とカヌーランド
フィニッシュ地点:
銚子ヶ口頂上【標高1,076m】

びわ湖 東近江レベル表

 

湖のステージ
能登川水車とカヌーランド→折り返し地点:伊崎寺

里のステージ
能登川水車とカヌーランド→道の駅 奥永源寺渓流の里

山のステージ
道の駅 奥永源寺渓流の里→銚子ヶ口






びわ湖 東近江コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

 

 

 

 

部門・参加費

シングル(男子・女子)の部門:

●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数

学生割引(大学生まで):税抜料金¥5,500(税込¥5,940)×人数

参加費には環境保全協力金¥500を含みます。一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

表彰について:
「びわ湖 東近江大会」につきましては、安全面への配慮のほか、より東近江を満喫していただくため、タイム計測による上位表彰はいたしませんので、予め ご了承ください。完走者の中から、各種特別賞をご用意しております。

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

交通アクセス

五個荘コミュニティセンター

◎大会受付・開会式・環境シンポジウム
【会場】五個荘コミュニティセンター
滋賀県東近江市 五個荘小幡町318 Googleマップへ>>

[お車で]名神高速道路・八日市ICより約20分
[公共交通機関で] 近江鉄道「五箇荘駅」より徒歩10分





能登川水車とカヌーランド

◎前夜祭・大会スタート
【会場】能登川水車とカヌーランド
滋賀県東近江市伊庭町1269 Googleマップへ>>

[お車で]名神高速道路・八日市ICより約30分
[公共交通機関で] JR「能登川駅」よりタクシーで約10分





道の駅 奥永源寺渓流の里(体育館)

◎閉会式・抽選会
【会場】道の駅 奥永源寺渓流の里(体育館)
滋賀県東近江市蓼畑町510 Googleマップへ>>

[お車で]名神高速道路・八日市ICから国道421号線をいなべ市方面へ約30分





各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:
東近江市観光協会 TEL:0748-48-2100 / 株式会社ライオンズ旅行企画 東近江営業所 TEL:0748-22-4646


モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくはフレンドエリア 東近江市の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。


カヤック・SUPレンタル(有料)お問い合わせ:BIWAKO ECO SPORTS PukaPuka TEL:090-5655-8892
大会に関するお問い合わせ:東近江市SEA TO SUMMIT実行委員会(東近江市森と水政策課内) TEL:0748-24-5524

参加上のご注意

○6/4(日)だけの参加はできません。6/3(土)の環境シンポジウムには全員ご参加ください。
○参加者は自分の健康状態を確認して参加してください。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません
○参加者・応援者の移動に伴う主催者側の車両手配・送迎は行っておりません。各自でご用意ください。
○カヌー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ダッキー、ラフトボートなどのパドルスポーツでの参加が可能です。
○動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック・電動アシスト自転車など)は使用できません。
○カヤックではライフジャケットの着用とホイッスルの携行、自転車ではヘルメットの着用義務があります。
○スタンドアップパドルボード(SUP)では、リーシュコードを装着してください。
○湖のステージ(カヤック)参加者はセルフレスキューが出来ることが参加条件となります。
○湖のステージに参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
○大会にふさわしい仕様のもの、機能が備わっているもので道路交通法を守った走行をしてください。
○山のステージでは雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴など含む)を各自でご用意ください。
○自然採集(動物・土・石)を行ったり、登山道の脇を走行することは禁止します。
○水分補給のため、参加者は各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。ハイドレーション装備についてはこちらでご確認いただけます。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
○警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
○国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
○参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。


イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。


主管・協賛など

主催:東近江市 SEA TO SUMMIT実行委員会
共催:東近江市
実行委員長:青山孝司
大会長:小椋正清(東近江市長)
後援:環境省近畿地方環境事務所、観光庁、滋賀県、東近江市商工会、八日市商工会議所、びわ湖の森の生き物研究会




特別協賛:
モンベルSUBARU

協賛:
むそう商事NITE IZE教えて!「かくれ脱水」委員会日本ゴア株式会社adventure technology


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