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大会情報&エントリー

妙高・野尻湖 SEA TO SUMMIT 2016

妙高・野尻湖 SEA TO SUMMIT 2016

大会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
野尻湖でのカヤック、信州の風を受けて走る自転車コースもさわやか。ラストはハイクで日本百名山・妙高山を目指します!
妙高戸隠連山国立公園の絶景を楽しめる大会です。





大会結果(リザルト&フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。


妙高・野尻湖大会フォトギャラリー
妙高・野尻湖大会のフォトギャラリーはこちら

リザルトはこちらからご覧いただけます。※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。


妙高・野尻湖大会リザルト(シングル)妙高・野尻湖大会リザルト(チーム)
シングルの部はこちらチームの部はこちら


イベント情報

開催日時:2016年7月23日(土)24日(日)[雨天決行]
開催エリア:新潟県妙高市・長野県信濃町モンベル・フレンドエリア信越自然郷

妙高・野尻湖マップ


環境シンポジウム(1日目):妙高高原メッセ(〒949-2106 新潟県妙高市田口33) Googleマップへ>>
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):先着100組、もしくは300名限定

タイムスケジュール:

7/23(土)

大会受付

11:00~12:30

妙高高原メッセ

~環境シンポジウム~
開会式

13:00~13:30

クロストーク・環境テーマ:
妙高戸隠連山国立公園の今後の展望

[パネリスト]
月尾嘉男(東京大学名誉教授)
入村明(妙高市市長)
辰野勇(モンベル代表)

13:40~14:40

大会説明

14:55~15:05

カヤック&自転車搬入
バイクチェック

16:00~18:00

野尻湖(シャルウィ野尻湖 湖畔)

7/24(日)

カヤック&自転車搬入

4:00~5:00

野尻湖(シャルウィ野尻湖 湖畔)

参加者集合

4:50

大会スタート

5:00~

表彰式・閉会式・参加者集合写真撮影

17:00~17:30

妙高高原メッセ


※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。



パネリスト:

月尾 嘉男(東京大学名誉教授)
Yoshio Tsukio



子供時代より長距離走に能力を発揮し、1976年には復活した戦後初の富士登山駅伝の選手として出場。
1980年代よりクロスカントリースキーを始め、毎年3月には通称「月尾レース」といわれるクロスカントリースキー大会を北海道丸瀬布で開催。
1990年代よりカヤックをはじめ、全国各地を漕ぐとともに、地域の有志と環境維持や地域振興を目指す私塾を20箇所で開催。
2016年、ジャパンエコトラック推進協議会理事に就任。


入村 明(妙高市市長)
Akira Nyumura



駒澤大学経済学部商学科卒業。
民間企業勤務、財団法人地域活性化センターの地域づくりアドバイザーなどを経て、1999年に新井市市議会議員となる。
2002年、新井市市長に就任。
市町村合併にともない2005年に妙高市長に就任し、このかけがえのない自然の恵みを守り、身体と大地とは一体であるという「身土不二」の考えのもと、すべての生命を安心して育むことのできる「生命地域(バイオ・リージョン)」の創造を目指し、現在4期目を務める。


辰野 勇(SEA TO SUMMIT 連絡協議会理事長、モンベルグループ代表)
Isamu Tatsuno



1947年大阪府堺市生まれ。
1975年に株式会社モンベルを創業し、現在代表取締役会長。
アイガー北壁日本人第2登、カヤックでの黒部川源流~河口までの初下降など、数々の記録を持つ冒険家でもある。
日本初の身障者カヌー大会「パラマウント・チャレンジカヌー」の開催や、阪神淡路大震災、東日本大震災時の「アウトドア義援隊」結成など、社会活動、災害支援活動などにも力を注いできた。
山岳雑誌「岳人」編集長も務める。

参加資格:
●健康な方で、参加者自身のパドル装備(ライフジャケット・フラッグを含む)、自転車装備(ヘルメットを含む)など大会に必要な個人装備を用意できる方
●シングルの部:高校生以上の方/チームの部:中学生以上の方(小学生以下のお子さまのご参加についてはお問い合わせください)
●大会事務局より大会参加承諾を受けた方
●1日目・2日目の両日参加できる方
・病弱、心臓に障害のある方は参加できません。
・高校生以下の参加には保護者の同意が必要です。
・参加申込を完了された方でも、大会事務局からの参加承諾を受け取っていない方はご参加いただけません。



★野尻湖・笹ヶ峰登山口・妙高山のピンポイント天気はこちらでチェック!

大会コース

妙高・野尻湖大会のコースマップ

スタート地点:野尻湖
フィニッシュ地点:
妙高山頂上【標高2,454m】
※地図をクリックするとGoogleマップでご覧いただけます。

妙高・野尻湖大会レベル表

海のステージ
野尻湖→野尻湖周遊

里のステージ
野尻湖→杉野沢路→笹ヶ峰登山口

山のステージ
笹ヶ峰登山口→妙高山頂上



妙高・野尻湖大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

時間制限:
参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。
●6:30までにバイクスタート[シャルウィ野尻湖 湖畔]
●9:00までにハイクスタート[笹ヶ峰火打山登山道入り口]
●11:00までに富士見平通過
●14:00までに妙高山頂上(フィニッシュ)



部門・参加費

シングル(男子・女子)の部門:

●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数
参加費には環境保全協力金¥500、傷害保険料を含みます。一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

表彰について:
シングル男子・シングル女子上位3名/シングル・チームにかかわらず完走者の中から各種特別賞(タイムには準じない)

エントリー

エントリーの受付は終了しました。たくさんのエントリー、ありがとうございます。1日目の環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます。




会場案内・アクセス

「妙高高原メッセ」および「シャルウィ野尻湖 湖畔」までのアクセスはこちらです。


妙高高原メッセ


◎大会受付・開会式・環境シンポジウム・閉会式
【会場】妙高高原メッセ
新潟県妙高市大字田口33番地/【TEL】0255-70-2275

[お車で] 上信越自動車道・妙高高原ICから約6分
[公共交通機関で] しなの鉄道北しなの線・妙高高原駅から徒歩10分





シャルウィ野尻湖 湖畔


◎大会スタート
【会場】シャルウィ野尻湖 湖畔
長野県上水内郡信濃町大字野尻430-11

[お車で] 上信越自動車道・信濃町ICから約6分
[公共交通機関で] しなの鉄道北しなの線・黒姫駅からタクシー10分




各種お問い合わせ


現地・宿泊に関するお問い合わせ:妙高市観光協会 TEL:0255-86-3911
宿泊は、新潟県妙高市内か長野県信濃町内となります。なお、テント泊をご希望の方はその旨を受付時にお申し付けください。
モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドエリア信越自然郷の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。

大会に関するお問い合わせ:SEA TO SUMMIT 妙高・野尻湖 実行委員会 TEL:0255-74-0021
カヤックレンタルに関するお問い合わせ:サンデープラニング TEL:026-258-2978


参加上のご注意

○7/24(日)だけの参加はできません。7/23(土)の環境シンポジウムには全員ご参加ください。
○参加者は自分の健康状態を確認して参加してください。
○カヤック、自転車など必要な装備は各自でご用意の上、大会開始までに決められた場所へ置いてください。
○参加者・応援者の移動に伴う主催者側の車両手配・送迎は行っておりません。各自でご用意ください。
○自転車、登山の必要装備はレンタルしておりません。各自でご用意ください。
○カヌー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ダッキー、ラフトボートなどのパドルスポーツでの参加が可能です。
○動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック・電動アシスト自転車など)は使用できません。
○カヤックではライフジャケットの着用、自転車ではヘルメットの着用義務があります。
○スタンドアップパドルボード(SUP)では、フラッグの装着は不要です。代わりにリーシュコードを装着してください。
○海のステージ(カヤック)参加者はセルフレスキューが出来ることが参加条件となります。
○海のステージに参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
○大会にふさわしい仕様のもの、機能が備わっているもので道路交通法を守った走行をしてください。
○山のステージでは雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴など含む)を各自でご用意ください。
○自然採集(動物・土・石)を行ったり、登山道の脇を走行することは禁止します。
○水分補給のため、参加者は各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。ハイドレーション装備についてはこちらでご確認いただけます。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
○警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
○国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
○参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。

イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。


主催・協賛など

主催:新潟県妙高市、長野県信濃町、妙高・野尻湖 SEA TO SUMMIT 実行委員会(事務局/妙高市観光商工課、信濃町産業観光課)
後援:観光庁、環境省長野自然環境事務所
大会長:入村明(妙高市長)
副大会長:横川正知(信濃町長)

協力団体:長野県飯山市、東北電力株式会社 新潟支店
実行委員会:新潟県妙高市、新潟県信濃町、妙高高原商工会、一般社団法人信濃町振興局、一般社団法人妙高市観光協会、一般社団法人信州しなの町観光協会、野尻湖水上安全協会、野尻湖漁業協同組合、長野県自転車協会信濃町支部、野尻区、株式会社モンベル
特別協賛:
モンベル

協賛:


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