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大会情報&エントリー

佐渡 SEA TO SUMMIT 2016

佐渡 SEA TO SUMMIT 2016

大会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました!
佐渡の雄大さを感じさせてくれるカヤックを楽しみ、自転車で歴史的遺産「佐渡金山」から大佐渡スカイライン最高峰まで駆け上がり、ハイクで金北山の頂上を目指す、歴史と大自然の両方を体感できる大会です。






大会結果(リザルト&フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。

佐渡大会フォトギャラリー


リザルトはこちらからご覧いただけます。※クリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

佐渡大会リザルト


イベント情報

開催日時:2016年6月25日(土)26日(日)[雨天決行]
開催エリア:新潟県佐渡市モンベル・フレンドアイランド佐渡

佐渡マップ

環境シンポジウム(1日目):アミューズメント佐渡(〒952‐1324 佐渡市中原234-1) Googleマップへ>>
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):先着100組、もしくは300名限定

タイムスケジュール:

6/25(土)

大会受付
14:00~15:45

アミューズメント佐渡

カヤック&自転車搬入14:00~15:45

佐和田海水浴場
Googleマップへ>>

~環境シンポジウム~
開会式
16:00~16:10

アミューズメント佐渡
Googleマップへ>>

演奏披露:
鼓童(斉藤栄一/前田剛史/井戸こはる/宮城紘司)

16:10~16:30

基調講演:
中井徳太郎(環境省大臣官房審議官)
つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト

16:30~17:30

パネルディスカッション:
佐渡の自然環境を活かしたアウトドアの魅力について

[パネリスト]
仲川純子(一般社団法人佐渡生きもの語り研究所理事長)
塚本理一郎(佐渡山歩ガイドクラブ)
大場幸恵(farmer おおば)
[モデレーター]
仲川希良(ファッションモデル/フィールドナビゲーター)
17:40~18:30
大会説明18:30~18:45
6/26(日)カヤック&自転車搬入
登山装備預かり
5:00~6:30佐和田海水浴場
参加者集合
6:30~
大会スタート7:00~
閉会式会場オープン13:00~アミューズメント佐渡

表彰式・閉会式

15:00~16:30

※スケジュールは変更の可能性がございます。

基調講演:

中井徳太郎(環境省大臣官房審議官)
Tokutaro Nakai



東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。
主計局主査(農林水産係)などを経験し、富山県に出向。
生活環境部長などを勤め、日本海学の確立・普及に携わる。
2010年財務省主計官(農林水産省担当)。
東日本大震災後の2011年7月の異動で環境省に。
会計課長、秘書課長、大臣官房審議官(総合環境政策局担当)を経て、現在、大臣官房審議官(総括担当)。

パネリスト&モデレーター紹介:


仲川純子(一般社団法人佐渡生きもの語り研究所理事長)
Junko Nakagawa



山形県出身。
結婚後佐渡へ移住、トキの森公園の資料展示館に勤務したことをきっかけにトキの保護活動に関わるようになる。
トキの保護活動を通じて、佐渡の自然や農業を大切にしたいと感じ、平成23年に佐渡生きもの語り研究所を設立。
現在は研究所のスタッフや地元の農家と共に環境教育や生きものを育む農法の普及などに取り組んでいる。


塚本理一郎(佐渡山歩ガイドクラブ)
Riichiro Tsukamoto



佐渡市出身。駅伝選手として県外の大学へ進学、卒業後はワーキングホリデーを利用してドイツへ1年間滞在。
帰国後、実家の「塚本こうじ屋」にて、糀味噌造りに励みながら、春の登山シーズンにはトレッキングガイドとして主に島外からの登山客を案内している。
昨年からの楽しみは4歳になった長男と一緒に佐渡の山をトレッキングすること。


大場幸恵(farmer おおば)
Yukie Ooba



佐渡市出身。高校卒業後、鼓童文化財団研修所に入所し、研修修了後は佐渡太鼓体験交流館に勤務。
その後、島外で生活した後、2012年に佐渡へ帰郷。
翌年から農業の分野へ進み、3年間の農業研修を経て、2016年に独立就農。
現在はおけさ柿の栽培を行うなど、地域の担い手となれるよう日々活動している。


仲川希良(ファッションモデル/フィールドナビゲーター)
Kira Nakagawa



1984年埼玉県生まれ。
子どもの頃から自然の中で過ごすことが好きで、山登り歴は6年。
モデルとしてファッション誌で活躍するほか、テレビ・ラジオなど幅広いメディアで自らが感じた自然の魅力を伝えている。

環境シンポジウムにて「鼓童」の演奏を行います!


出演:太鼓芸能集団 鼓童(斉藤栄一/前田剛史/井戸こはる/宮城紘司)
日時:6月25日(土)16:10~16:30

会場:アミューズメント佐渡

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
打ち手によってたたき出される響きは、聴く者の身体に強く働きかける。
1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。
1年の1/3を海外、1/3を国内、1/3を本拠地・佐渡島で過ごし、これまでに47か国で5,600回を越える公演を行う。
異ジャンルのアーティストとの共演、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。
2012年から歌舞伎俳優・坂東玉三郎を芸術監督に招聘。2016年、鼓童創立35周年を迎える。
1997年には財団法人鼓童文化財団を設立。
2011年11月1日から公益財団法人として活動している。

参加資格:
●健康な方で、参加者全員分のカヤック装備(パドル・ライフジャケット・フラッグの装着を含む/SUPの場合リーシュコード必須)、自転車装備(ヘルメットを含む)、水分補給のための給水用装備(ハイドレーション・システムなど)を用意できる方
●シングルの部:高校生以上の方/チームの部:中学生以上の方(小学生以下のお子さまのご参加についてはお問い合わせください)
●大会事務局より大会参加承諾を受けた方
●1日目・2日目の両日参加できる方
・病弱、心臓に障害のある方は参加できません。
・高校生以下の参加には保護者の同意が必要です。
・参加申込を完了された方でも、大会事務局からの参加承諾を受け取っていない方はご参加いただけません。


★佐和田海水浴場・佐渡金山・白雲台・金北山頂上のピンポイント天気はこちらでチェック!




大会コース

佐渡大会のコースマップ

スタート地点:佐和田海水浴場
フィニッシュ地点:
金北山頂上【標高1,172m】
※地図をクリックするとGoogleマップでご覧いただけます。

佐渡大会レベル表

海のステージ
佐和田海水浴場→佐和田海水浴場周遊

里のステージ
佐和田海水浴場→佐渡金山→白雲台

山のステージ
白雲台→金北山



佐渡大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。

時間制限:
参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。12:00までにハイクスタート(約30km地点)、13:30までに金北山山頂に到着することができなかった参加者は、係員の指示に従ってください。




部門・参加費

シングル(男子・女子)の部門:

●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数
参加費には環境保全協力金¥500、傷害保険料を含みます。一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

表彰について:
シングル男子・シングル女子上位3名/シングル・チームにかかわらず完走者の中から各種特別賞(タイムには準じない)

エントリー

参加者の受付は終了しました。たくさんのエントリーありがとうございます。




交通アクセス

スタート地点の「佐和田海水浴場」までのアクセスはこちらです。(2016年4月時点)

交通アクセス


●お車でお越しの方

佐渡汽船新潟港からカーフェリーで2時間30分またはジェットフォイルで65分→両津港から約30分

佐渡汽船直江津港から高速カーフェリーで1時間40分→小木港から約40分


●電車・バスでお越しの方

JR上越新幹線・新潟駅から路線バス朱鷺メッセ・佐渡汽船行きで15分→佐渡汽船新潟港からジェットフォイルで65分→両津港から路線バス本線・相川行きで40分

○カヤック・自転車の搬入場所等については、別途参加者へご連絡いたします。


各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:株式会社日本旅行新潟支店 TEL:025-248-1013
宿泊および佐渡汽船について、(株)日本旅行新潟支店の「佐渡 SEA TO SUMMIT2016」専用ページでご案内しております。
モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、こちら(モンベルサイト)をご覧ください。
大会に関するお問い合わせ:佐渡 SEA TO SUMMIT 実行委員会(佐渡市スポーツ協会) TEL:0259-67-7510
カヤックレンタルに関するお問い合わせ:一般財団法人 佐渡市スポーツ協会 TEL:0259-67-7510


参加上のご注意

○6/26(日)だけの参加はできません。6/25(土)の環境シンポジウムには全員ご参加ください。
○参加者は自分の健康状態を確認して参加してください。
○カヤック、自転車など必要な装備は各自でご用意の上、大会開始までに決められた場所へ置いてください。
○参加者・応援者の移動に伴う主催者側の車両手配・送迎は行っておりません。各自でご用意ください。
○自転車、登山の必要装備はレンタルしておりません。各自でご用意ください。
○カヌー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ダッキー、ラフトボートなどのパドルスポーツでの参加が可能です。
○動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック・電動アシスト自転車など)は使用できません。
○カヤックでは海での視認性を高めるため、船体にフラッグの装着、ライフジャケットの着用、自転車ではヘルメットの着用義務があります。【参考商品】オンデッキ シーフラッグ(シットインカヤック用)、ホールイン シーフラッグ(シットオントップカヤック用)
○スタンドアップパドルボード(SUP)では、フラッグの装着は不要です。代わりにリーシュコードを装着してください。【参考商品】コイルリーシュ10
○海のステージ(カヤック)参加者はセルフレスキューが出来ることが参加条件となります。
○海のステージに参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
○大会にふさわしい仕様のもの、機能が備わっているもので道路交通法を守った走行をしてください。
○山のステージでは雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴など含む)を各自でご用意ください。
○自然採集(動物・土・石)を行ったり、登山道の脇を走行することは禁止します。
○水分補給のため、参加者は各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。ハイドレーション装備についてはこちらでご確認いただけます。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
○警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
○国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
○参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。

イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。


主催・協賛など

主催:佐渡市、佐渡 SEA TO SUMMIT 実行委員会(事務局:一般財団法人 佐渡市スポーツ協会)
後援:観光庁、環境省関東地方環境事務所、新潟県
大会長:三浦基裕(佐渡市長)
実行委員長:池町円(佐渡市総合政策監)
実行委員会:新潟県、佐渡市、佐渡汽船株式会社、一般社団法人佐渡観光協会、佐渡連合商工会、公益財団法人鼓童文化財団、佐渡山岳会、佐渡トレッキング協会、小木ダイビングセンター、株式会社モンベル
協力団体:佐渡海上保安署、航空自衛隊佐渡分屯基地、佐渡西警察署、佐渡市消防本部、佐渡ライフセービングクラブ
特別協賛:


協賛:


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