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大会情報&エントリー

大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT 2016

SEA TO SUMMIT 大雪旭岳大会2016

ご参加ありがとうございました。8/21(日)に予定しておりましたアクティビティは、悪天候のため、全て中止となりました。
北海道のスケールを体感!
“神々の遊ぶ庭”とも呼ばれる大雪山の雄大で神秘的な自然が楽しめる大会です。各地からのアクセスが便利な8月に開催します。





大会結果(フォトギャラリー)

写真はこちらからご覧いただけます。


大雪 旭岳大会フォトギャラリー
大雪 旭岳大会のフォトギャラリーはこちら


イベント情報

開催日時:2016年8月20日(土)21日(日)[雨天決行]
開催エリア:北海道東川町・大雪山国立公園モンベル・フレンドエリア大雪ひがしかわ

環境シンポジウム(1日目):東川町公民館(〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目15-33) Googleマップへ>>
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):先着100組、もしくは300名限定



タイムスケジュール:


8/20(土)

大会受付(草道館)

9:00~

東川町公民館
Googleマップへ>>

大会受付

12:00~13:30

~環境シンポジウム~ 開会式

13:30~14:00

基調講演:
南極で生きるということ

奈良亘(山岳ガイド)

14:00~14:40

パネルディスカッション:
大雪山国立公園の魅力と展望

[パネリスト]
奈良亘(山岳ガイド) / 青木倫子(山岳ガイド)
[モデレーター]
河口恭吾(シンガーソングライター)

14:55~15:30

河口恭吾さんミニライブ

15:30~15:50

大会説明

15:50~16:05

8/21(日)

カヤック&自転車搬入

5:00~

忠別湖親水広場

参加者集合

6:30

大会スタート

7:00~

表彰式・閉会式・参加者集合写真撮影

14:00~16:00

旭岳ロープウェイ・山麓駅レストラン 姿見食堂

モンベル・アウトドアチャレンジのイベント「アルフェック・フォールディング・カヤック体験会 忠別湖」に参加の方のみ


※天候およびコースの状況により変更になる場合があります。



パネリスト:

奈良亘

奈良 亘(北海道山岳ガイド協会・山岳ガイド・Guide office NARA主宰・【SappoLodge】Guesthouse & Barオーナー)
Wataru Nara



1973年生まれ。小学生の頃、ヒッチハイク野宿と鉄道で北海道を横断し、旅に目覚める。
1997年、アンデス山脈やパタゴニアなど南米縦断の旅で南米最高峰アコンカグア(6,969m)単独登頂。
2000年、マッキンリー(6,194m)山頂より日本人初のスノーボード滑走を行う。以降、北千島クリル、パタゴニア、グリーンランドなどの遠征を重ねると共に、山岳秘境専門の会社で14年間ガイドとして活動し、世界40カ国へ足跡を記す。
2011年〜2013年まで、第53次南極越冬隊のガイドとして1年4ヶ月間、南極で生活。帰国後、札幌でSappoLodgeを開業。ガイド業の傍ら、北海道の素晴らしさを世界中の旅人に伝えている。

青木倫子


青木 倫子(大雪山登山ガイドオフィス「マウンテン フロー」山岳ガイド)
Michiko Aoki



留学先のカナダで、登山やクライミングを始める。帰国後、大雪山連峰・旭岳の麓にある東川町に移住。旭岳パークレンジャーの仕事を経て、2008年〜2010年まで、青年海外協力隊としてケニア・アバデア国立公園で活動する。
2010年より北海道バックカントリーガイズのガイドアシスタントをする傍ら、東川町を拠点に、ガイドとして、人と自然と関わることをライフワークとする。



モデレーター:

河口恭吾


河口 恭吾(シンガーソングライター)
Kyogo Kawaguchi



1974年栃木県生まれ。
2000年、デビュー作「真冬の月」を発表。
2003年、シングル曲「桜」で日本有線大賞有線音楽賞を受賞。2015年、デビュー15周年を迎え、記念アルバム「ALL TIME BEST」を発売。今も多くの人に愛され続けている「桜」をはじめ、最新曲「吐息は花霞」まで、CM、TVドラマ、映画など数々のタイアップ楽曲を収録。
2016年、「CAFE LIVE TOUR 2016 ~転がる石に生える歌~」を全国で行っている。
河口恭吾オフィシャルサイト:http://www.kawaguchi-kyogo.com/

河口 恭吾さんも今大会に特別参戦されます!

参加資格:
●健康な方で、参加者自身のパドル装備(ライフジャケット・フラッグを含む)、自転車装備(ヘルメットを含む)など大会に必要な個人装備を用意できる方
●シングルの部:高校生以上の方/チームの部:中学生以上の方(小学生以下のお子さまのご参加についてはお問い合わせください)
●大会事務局より大会参加承諾を受けた方
●1日目・2日目の両日参加できる方
・病弱、心臓に障害のある方は参加できません。
・高校生以下の参加には保護者の同意が必要です。
・参加申込を完了された方でも、大会事務局からの参加承諾を受け取っていない方はご参加いただけません。

 

★大雪 旭岳地方のピンポイント天気はこちらでチェック!

大会コース

スタート地点:忠別湖 親水広場/フィニッシュ地点:旭岳頂上【標高2,291m】
※地図をクリックするとGoogleマップでご覧いただけます。


大雪 旭岳大会のコースマップ





忠別湖 親水広場⇔忠別湖 親水広場


忠別湖 親水広場→旭岳ロープウェイ山麓駅


旭岳ロープウェイ山麓駅→旭岳ロープウェイ姿見駅→旭岳頂上
※山のステージへは旭岳ロープウェイを利用



大雪旭岳大会コース

※クリックすると高低図が拡大できます。


時間制限:
参加者の安全確保のため、大会では数カ所のポイントで制限時間を設けています。
●3時間以内に旭岳ロープウェイ山麓駅(20km地点)
●5時間以内に旭岳頂上

部門・参加費

シングル(男子・女子)の部門:

●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで1名でご参加(カヤックを2人で漕ぐ場合はチーム参加となります)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)


チームの部門:
●参加形式 スタート地点からフィニッシュ地点まで2名以上5名以下のチームでご参加(チーム内で参加種目を分けても、各自が全種目ご参加することも可能です)
●参加費 税抜料金 10,500円(税込 11,340円)×人数
参加費には環境保全協力金¥500、傷害保険料を含みます。一旦支払われた参加費はご返金できませんのでご了承ください。

表彰について:
シングル男子・シングル女子上位3名/シングル・チームにかかわらず完走者の中から各種特別賞(タイムには準じない)


エントリー

エントリーの受付は終了しました。たくさんのエントリー、ありがとうございます。1日目の環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます。





交通アクセス

「忠別湖 親水広場」までのアクセスはこちらです。

東川町公民館


◎大会受付・開会式・環境シンポジウム・大会説明会
【会場】東川町公民館
北海道上川郡東川町東町1丁目15-3

[お車で]道央自動車道・旭川北ICから道道37号線を経由し、
 道道1160号線を旭岳温泉方面へ約20km
[公共交通機関で] 旭川空港からタクシーで約15分












忠別湖 親水広場


◎大会スタート地点
【会場】忠別湖 親水広場

[お車で] 道央自動車道・旭川北ICから道道37号線を経由し、
 道道1160号線を旭岳温泉方面へ約38km
[公共交通機関で] 旭川空港からタクシーで約30分














旭岳ロープウェイ・山麓駅 レストラン姿見食堂


◎表彰式・閉会式
【会場】旭岳ロープウェイ・山麓駅 レストラン 姿見食堂
北海道上川郡東川町旭岳温泉

[お車で]道央自動車道・旭川北ICから道道37号線を経由し、
 道道1160号線を旭岳温泉方面へ約54km
[公共交通機関で] 旭川空港からタクシーで約40分












各種お問い合わせ

現地・宿泊に関するお問い合わせ:ひがしかわ観光協会 TEL:0166-82-3761
大会参加者及びその関係者の方々には旭岳温泉の特別価格または特別サービスをご用意しています。
モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、こちら(モンベルサイト)をご覧ください。

カヤック・バイクレンタルに関するお問い合わせ:ひがしかわ観光協会 TEL:0166-82-3761
※レンタルはすべて有料となります。(パドル、ライフジャケット、バイクヘルメット含む)数に限りがございます。

大会に関するお問い合わせ:SEA TO SUMMIT 大雪旭岳実行委員会 TEL:0166-82-3761


参加上のご注意

○8/21(日)だけの参加はできません。8/20(土)の環境シンポジウムには全員ご参加ください。
○参加者は自分の健康状態を確認して参加してください。
○カヤック、自転車など必要な装備は各自でご用意の上、大会開始までに決められた場所へ置いてください。
○参加者・応援者の移動に伴う主催者側の車両手配・送迎は行っておりません。各自でご用意ください。
○登山の必要装備はレンタルしておりません。各自でご用意ください。
○カヌー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ダッキー、ラフトボートなどのパドルスポーツでの参加が可能です。
○動力補助機能を備えたもの(カイトカヤック・電動アシスト自転車など)は使用できません。
○カヌー、カヤック、
スタンドアップパドルボード(SUP)ではライフジャケットの着用、自転車ではヘルメットの着用義務があります。
○スタンドアップパドルボード(SUP)では、フラッグの装着は不要です。代わりにリーシュコードを装着してください。
○海のステージ(カヤック)参加者はセルフレスキューが出来ることが参加条件となります。
○海のステージに参加できる艇種は、浮力体を備えた艇、もしくは艇自体が浮力を持つ艇(インフレータブル等)に限ります。
○大会にふさわしい仕様のもの、機能が備わっているもので道路交通法を守った走行をしてください。
○山のステージでは雨具等の必要装備(ヘッドランプ、熊よけ鈴など含む)を各自でご用意ください。
○自然採集(動物・土・石)を行ったり、登山道の脇を走行することは禁止します。
○水分補給のため、参加者は各自ハイドレーション・システム(給水用の装備)を携行してください。ハイドレーション装備についてはこちらでご確認いただけます。その他、本人が必要とする装備品は制限いたしません。
○大会中の事故・疾病についての応急処置は主催者側で行いますが、その他は一切責任を負いません。
○警備員・大会係員の指示に従ってください。交通事故などが起きた場合、直ちに警察に連絡し、指示に従ってください。
○国立公園特別保護地区となっている大会開催地、ステージによってはペットの持ち込みは控えてください。
○参加承認が得られなかった場合に被る被害(物品購入・予約手配等)につきましては、主催者は一切責任を負いません。

イベント開催にあたり:

●本イベントは環境について考えるイベントのため、環境シンポジウムには必ずご参加いただくようお願いいたします。
●ゴミの放棄や自然保護に違反するような行為には十分ご注意ください。自転車は舗装路から、登山は登山道からはみ出さないようご注意願います。また、地元の方々が普段から保全に努められている自然環境に配慮し、大会中に騒音を出したり、地域住民の方の迷惑になるような行動は慎んでいただきますようお願いいたします。

主管・協賛など

主管:SEA TO SUMMIT®大雪 旭岳実行委員会(事務局:一般社団法人ひがしかわ観光協会・東川町産業振興課・東川町商工会)
大会名誉会長:松岡市郎(東川町長)
実行委員長:浜辺 啓(ひがしかわ観光協会長)
実行委員:東川町農業協同組合、東川町教育委員会、東川町体育協会、東川町スポーツ推進委員会、東川建設業協会、大雪消防組合、旭川山岳会、旭川サイクリング協会、上川空知地区トライアスロン連合、ワカサリゾート(株)、NPO法人大雪山自然学校、東川フォトクラブ、カムイミンタル倶楽部、大雪と東川の自然を守る会、(株)東川振興公社、(有)アグリテック、(株)モンベル
後援:観光庁・環境省北海道地方環境事務所東川自然保護官事務所

特別協賛:
モンベル

協賛:
旭岳ロープウェイ


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